- 佐倉市井野
- 200万円〜300万円
「雨の日だけ、天井から音がする…」
「一度直したのに、
また漏れてきた…」
そんな状態ではありませんか?
雨漏りでいちばん難しいのは、直すことではなく
「どこから入っているか」を突き止めることです。
ハウジングボックスには雨漏り診断士が8名在籍し、
原因を特定したうえで工事をご提案します。
佐倉市専門だから、土日も、
まずは現地へ伺います。
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お電話は 0120-75-4152(営業時間8:30~17:00)
天井にシミが出たときには、すでに進行しています。
ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。
「まだ大丈夫」と様子を見ている間に、屋根の下地が腐食していることがあります。
佐倉市内であれば、点検・お見積りは無料です。
シミの真上を塞いでも、止まらないことがあります。
雨水は、入った場所から真下に落ちるとは限りません。屋根の下地や柱を伝って流れ、入口から離れた場所に出てくることがあります。
そのため、天井のシミの真上だけを補修しても雨漏りが止まらない、というケースが起こります。
表面をふさぐ応急処置で一度は止まったように見えても、原因が残っていれば再発します。当社が「まず原因の特定」にこだわるのは、このためです。
実際にあったケース
天窓まわりのシーリング補修で一度は収まったものの、数か月後に再発したお客様がいらっしゃいました。調べると、天窓まわりの屋根下地が広い範囲で腐食していました。
▶ この事例を見る
「どこから入っているか」を突き止めるための、3つの備えがあります。
雨漏りの原因特定には、専門の知識が必要です。当社には雨漏り診断士が8名、外装劣化診断士が1名在籍しています。
経験だけに頼らず、資格の裏づけをもって建物の状態を見立てます。
赤外線サーモグラフィで壁や天井の内部の温度差を確認し、水が回っている範囲を目に見える形にします。
壊して確かめる前に、当たりをつけることができます。
疑わしい箇所に実際に水をかけ、どこから入るのかを確かめます。
時間はかかりますが、確実に原因までたどり着くための工程です。
雨漏りの入口は、屋根だけではありません。当社では次の箇所を中心に調べます。
スレートのひび、板金の浮き、棟のずれ。経年で防水の役割が落ちると、屋根材の下に水が回ります。
雨漏りのご相談で、実は多い箇所です。まわりのシーリングは10年ほどで傷みます。気づいたときには、周辺の下地が腐っていることも少なくありません。
ひび割れ、コーキングの切れ、サッシとの取り合い部分。壁を伝って室内側に出てきます。
サッシ上部の防水処理の劣化。窓枠の下や壁際に水が出ることがあります。
床の防水層の劣化、排水口のつまり。真下の部屋の天井に出ます。
原因と傷み具合に応じて、必要な工事をご提案します。
既存の屋根の上に、新しい金属屋根を被せる工法です。既存屋根の撤去が不要なため、葺き替えより工期とコストを抑えられます。
下地が傷んでいない段階であれば、塗装で防水性を回復させます。外壁塗装と同時に行うことで足場代を抑えられます。
下地まで傷んでいる場合は、既存の屋根を撤去して新しくします。瓦の場合は、既存の瓦を使って下地からやり直す「葺き直し」も承っています。
※屋根は構造上、部分的な張り替えができないため、広い範囲での工事になります。
外壁の目地、サッシまわり、ベランダの床。傷んだ防水部分を打ち替え・補修します。
| 現在の屋根材 | 対応できる工事 |
| スレート | 屋根塗装/カバー工法(葺き被せ)/葺き替え |
|---|---|
| セメント瓦 | 屋根塗装/葺き替え |
| 瓦 | 葺き替え・葺き直し/しっくいの交換・増し塗り |
| 金属屋根 | 屋根塗装/葺き替え |
※屋根の状態や下地の傷み具合によって、ご提案する工事は変わります。まずは点検にてご確認ください。
※上記以外の屋根材についても、お気軽にご相談ください。
実際にかかった費用は、下の施工事例でご確認いただけます。
2階の天窓から以前より雨漏りがあり、4月の大雨で漏れが増えたことをご心配され、ご相談をいただきました。
天窓まわりの屋根下地が、広い範囲で腐食していました。
当社からは、根本的に直すには天窓を撤去する方法をご提案しました。このときはご予算の都合により、天窓まわりのシーリング補修という応急的な対応を行いましたが、6月に雨漏りが再発。あらためて天窓を撤去し、屋根を葺き替えるご提案をお受けいただきました。
なお本件は、火災保険の適用対象となりました。
天窓の撤去/既存の屋根のスレートを一部葺き替え
※屋根は構造上、傷んだ箇所だけをピンポイントで張り替えることができないため、天窓まわりを含む一定の範囲で葺き替えています。
7月の雨の日、帰省されていたお嬢様が、普段使っていないお部屋で雨だれに気づかれました。屋根の状態から、以前から漏れていたと考えられました。
北側(上部)の屋根からの雨漏り。既存の屋根の上に金属屋根(スーパーガルテクト)を葺き被せました。
6月から10月は、
雨漏りのご相談がもっとも増える時期です。
※安全確保のため、雨で屋根が濡れている間や日没後は、屋根の上での調査は行いません。まずは状況を確認し、応急の対応をご案内します。
軽微なものであれば、塗装やコーキング補修で止まる場合もあります。ただし、下地まで傷んでいる場合は表面を塞いでも再発します。まずは原因の特定からご提案いたします。
雨水は屋根の下地や柱を伝って流れるため、シミの位置と浸入口が離れていることがよくあります。そのため、当社では原因の特定を先に行います。
屋根は構造上、部分的な張り替えができません。傷んだ範囲によっては、広い範囲で葺き直すか、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せるカバー工法をご提案しています。
佐倉市内であれば、点検・お見積りは無料です。
まずは現地へ伺い、状況を確認いたします。ただし安全のため、雨で屋根が濡れている間や日没後は、屋根の上での調査は行いません。
土日もお伺いしております。お気軽にご連絡ください。
塗装によるメンテナンスをご検討の方は、外壁・屋根塗装のページをご覧ください。
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「これは雨漏りだろうか」
という段階で構いません。
佐倉市内であれば、
点検・お見積りは無料です。
電話で相談する0120-75-4152 LINEで相談する お問い合わせフォーム
お電話は 0120-75-4152(営業時間8:30~17:00)