天井のシミ、雨音。
その雨漏り、
原因から特定します。

「雨の日だけ、天井から音がする…」
「一度直したのに、
また漏れてきた…」

そんな状態ではありませんか?

雨漏りでいちばん難しいのは、直すことではなく
「どこから入っているか」を突き止めることです。
ハウジングボックスには雨漏り診断士が8名在籍し、
原因を特定したうえで工事をご提案します。

佐倉市専門だから、土日も、
まずは現地へ伺います。

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お電話は 0120-75-4152(営業時間8:30~17:00)

CHECK

天井にシミが出たときには、すでに進行しています。

ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。

  • 天井や壁にシミ・変色がある
  • 雨の日に、天井から音がする/水滴が落ちる
  • 壁紙が浮いている・はがれてきた
  • 以前修理したのに、また漏れてきた
  • 台風や大雨のあとから気になりだした
  • 普段使っていない部屋で、雨だれの跡を見つけた
  • サッシまわり・天窓(トップライト)の周辺が濡れる
雨漏りにより天井に広がったシミ
天井にあらわれた雨漏りのシミ(実例)

「まだ大丈夫」と様子を見ている間に、屋根の下地が腐食していることがあります。
佐倉市内であれば、点検・お見積りは無料です。

REASON

シミの真上を塞いでも、止まらないことがあります。

雨水は、入った場所から真下に落ちるとは限りません。屋根の下地や柱を伝って流れ、入口から離れた場所に出てくることがあります。
そのため、天井のシミの真上だけを補修しても雨漏りが止まらない、というケースが起こります。

表面をふさぐ応急処置で一度は止まったように見えても、原因が残っていれば再発します。当社が「まず原因の特定」にこだわるのは、このためです。

実際にあったケース

天窓まわりのシーリング補修で一度は収まったものの、数か月後に再発したお客様がいらっしゃいました。調べると、天窓まわりの屋根下地が広い範囲で腐食していました。
▶ この事例を見る

SKILL

「どこから入っているか」を突き止めるための、3つの備えがあります。

ハウジングボックスのスタッフ。雨漏り診断士8名・外装劣化診断士1名が在籍

1有資格者が診断します

雨漏りの原因特定には、専門の知識が必要です。当社には雨漏り診断士が8名、外装劣化診断士が1名在籍しています。

経験だけに頼らず、資格の裏づけをもって建物の状態を見立てます。

赤外線サーモグラフィによる診断画像。温度差が色で可視化されている

2サーモグラフィ診断

赤外線サーモグラフィで壁や天井の内部の温度差を確認し、水が回っている範囲を目に見える形にします。

壊して確かめる前に、当たりをつけることができます。

外壁に水をかけて浸入経路を確かめる放水テストの様子

3放水テスト

疑わしい箇所に実際に水をかけ、どこから入るのかを確かめます

時間はかかりますが、確実に原因までたどり着くための工程です。

CAUSE

雨漏りの入口は、屋根だけではありません。当社では次の箇所を中心に調べます。

屋根

スレートのひび、板金の浮き、棟のずれ。経年で防水の役割が落ちると、屋根材の下に水が回ります。

天窓(トップライト)

雨漏りのご相談で、実は多い箇所です。まわりのシーリングは10年ほどで傷みます。気づいたときには、周辺の下地が腐っていることも少なくありません。

外壁

ひび割れ、コーキングの切れ、サッシとの取り合い部分。壁を伝って室内側に出てきます。

窓・サッシまわり

サッシ上部の防水処理の劣化。窓枠の下や壁際に水が出ることがあります。

ベランダ・バルコニー

床の防水層の劣化、排水口のつまり。真下の部屋の天井に出ます。

MENU

原因と傷み具合に応じて、必要な工事をご提案します。

カバー工法(葺き被せ)

既存の屋根の上に、新しい金属屋根を被せる工法です。既存屋根の撤去が不要なため、葺き替えより工期とコストを抑えられます。

屋根塗装

下地が傷んでいない段階であれば、塗装で防水性を回復させます。外壁塗装と同時に行うことで足場代を抑えられます。

葺き替え・葺き直し

下地まで傷んでいる場合は、既存の屋根を撤去して新しくします。瓦の場合は、既存の瓦を使って下地からやり直す「葺き直し」も承っています。
※屋根は構造上、部分的な張り替えができないため、広い範囲での工事になります。

シーリング・防水工事

外壁の目地、サッシまわり、ベランダの床。傷んだ防水部分を打ち替え・補修します。

屋根材別の対応

現在の屋根材 対応できる工事
スレート 屋根塗装/カバー工法(葺き被せ)/葺き替え
セメント瓦 屋根塗装/葺き替え
葺き替え・葺き直し/しっくいの交換・増し塗り
金属屋根 屋根塗装/葺き替え

※屋根の状態や下地の傷み具合によって、ご提案する工事は変わります。まずは点検にてご確認ください。
※上記以外の屋根材についても、お気軽にご相談ください。

費用について

  • 雨漏りの調査・お見積り 佐倉市内は無料です
  • 修理費用 原因と工事範囲によって大きく変わるため、現地を確認したうえでお見積りいたします

実際にかかった費用は、下の施工事例でご確認いただけます。

REFORM

天窓からの雨漏りを、
天窓の撤去で根本解決

施工前。スレート屋根に設置された天窓(トップライト)
施工前/雨漏りしていた天窓
工事中。天窓を撤去すると、まわりの屋根下地が広い範囲で腐食していた
工事中/天窓まわりの下地の腐食
施工後。天窓を撤去し、屋根を葺き替えた状態
施工後/天窓を撤去し葺き替え

きっかけ

2階の天窓から以前より雨漏りがあり、4月の大雨で漏れが増えたことをご心配され、ご相談をいただきました。

調査でわかったこと

天窓まわりの屋根下地が、広い範囲で腐食していました。

ご提案と経過

当社からは、根本的に直すには天窓を撤去する方法をご提案しました。このときはご予算の都合により、天窓まわりのシーリング補修という応急的な対応を行いましたが、6月に雨漏りが再発。あらためて天窓を撤去し、屋根を葺き替えるご提案をお受けいただきました。
なお本件は、火災保険の適用対象となりました。

工事内容

天窓の撤去/既存の屋根のスレートを一部葺き替え
※屋根は構造上、傷んだ箇所だけをピンポイントで張り替えることができないため、天窓まわりを含む一定の範囲で葺き替えています。

  • 工期 5日間(日曜を除く実作業日数)
  • 費用 65万円(足場込み・税別)

既存の屋根に金属屋根を葺き被せ、
雨漏りを解消

施工前。色あせとひび割れが進んだスレート屋根
施工前/傷んだ既存の屋根
施工後。既存の屋根の上に金属屋根を葺き被せた状態
施工後/金属屋根を葺き被せ

きっかけ

7月の雨の日、帰省されていたお嬢様が、普段使っていないお部屋で雨だれに気づかれました。屋根の状態から、以前から漏れていたと考えられました。

工事内容

北側(上部)の屋根からの雨漏り。既存の屋根の上に金属屋根(スーパーガルテクト)を葺き被せました。

  • 工期 18日間(日曜を除く実作業日数)
  • 費用 250万円(足場込み・税別)

そのほかの外装・雨漏り関連の施工事例

SEASON

6月から10月は、
雨漏りのご相談がもっとも増える時期です。

台風が来る前に

備えの無料点検

屋根や板金のゆるみ、コーキングの傷みは、台風で一気に進みます。
気になる箇所は、台風が来る前に確認しておくと安心です。

無料点検を申し込む

佐倉市内は点検・お見積り無料

被害が出たら

すぐにご連絡ください

土日も、まずは現地へ伺います。
状況を確認し、応急の対応と今後の進め方をご案内します。

※安全確保のため、雨で屋根が濡れている間や日没後は、屋根の上での調査は行いません。まずは状況を確認し、応急の対応をご案内します。

PROMISE

  • 雨漏り5年保証
  • 外壁・屋根 最長10年保証
  • 災害時の無料一次対応 台風や地震の際、ブルーシート養生などの応急処置にすぐ駆けつけます
  • 佐倉市専門 工事のあとも、近くにいます

Q&A

軽微なものであれば、塗装やコーキング補修で止まる場合もあります。ただし、下地まで傷んでいる場合は表面を塞いでも再発します。まずは原因の特定からご提案いたします。

雨水は屋根の下地や柱を伝って流れるため、シミの位置と浸入口が離れていることがよくあります。そのため、当社では原因の特定を先に行います。

屋根は構造上、部分的な張り替えができません。傷んだ範囲によっては、広い範囲で葺き直すか、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せるカバー工法をご提案しています。

佐倉市内であれば、点検・お見積りは無料です。

まずは現地へ伺い、状況を確認いたします。ただし安全のため、雨で屋根が濡れている間や日没後は、屋根の上での調査は行いません。

土日もお伺いしております。お気軽にご連絡ください。

塗装によるメンテナンスをご検討の方は、外壁・屋根塗装のページをご覧ください。

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「これは雨漏りだろうか」
という段階で構いません。
佐倉市内であれば、
点検・お見積りは無料です。

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