目次
キッチンリフォームの施工範囲別費用相場

佐倉市のキッチンリフォームの事例 冬の室温0度を解決リノベーション
キッチンのリフォームには個々の事例によって詳細は異なりますが、大きく分けておもに3つの施工範囲の違いがあります。
間取り変更
近年は独立型キッチンより、リビングダイニングとつながっている間取りに人気があります。
もとのリビングとダイニングとの位置関係にもよりますが、独立型キッチンとダイニング、リビングとの間を仕切っている間仕切壁を取り外すなどの変更を加え、広々とした収納力の高いリビングダイニングキッチンにするリフォームです。
ただ、この方法はもとの間取りによっては不可能であるケースがあることと、内装の改修なども含まれるため、費用もキッチンリフォームの中で最も嵩むことから、時間をかけて丁寧に計画することが求められます。
費用相場およそ200万円~ 費用を変える要素リビングダイイングとキッチンを併せた面積、システムキッチンのメーカーやグレード、壁紙や床材、照明器具、窓や勝手口ドアなどの選び方
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システムキッチンの位置を移動
もともとリビングダイニングとキッチンが同じ空間にある間取りでは、壁付キッチンを家族との対話ができる対面キッチンに変更するリフォームが人気です。
間仕切壁を取り外すなどの間取り変更と比較すると手軽にできます。
ただ、使いやすいキッチンにするためには、計画段階で対面にした後の動線をシミュレーションし、キッチン内での作業、リビング、洗面所、階段などへの移動のしやすさが確保できるキッチンレイアウトを選ぶことが大切です。
また、対面キッチンはレイアウトの選び方で、面積を圧迫される可能性があるので、キッチン全体の広さに併せて、キッチンレイアウトを選ぶことも求められます。
【キッチンレイアウトの種類】
| キッチンレイアウト | 壁付・対面 | 特徴 | |
| I型キッチン
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横一列 | 壁付・対面
長方形の2辺を壁付にもできる |
腰壁・上部収納をつけられる |
| II型キッチン
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シンクとコンロが前後に分離 | 長方形の2辺を壁付にもできる | 省スペース
腰壁・上部収納をつけられる |
| L型キッチン
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シンクとコンロがLの字に並んでいる | 壁付・対面
長方形の2辺を壁付にもできる |
腰壁・上部収納をつけられる |
| コの字(U字)型キッチン
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シンクとコンロがコの字に並んでいる
U字とも呼ばれる |
長方形の2辺を壁付にもできる | 腰壁・上部収納をつけられる |
| アイランドキッチン
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キッチンのどの部分も壁に面していない | 対面 | I型キッチンより広いスペースが必要
前面の腰壁なし |
| ペニンシュラキッチン
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キッチンの短辺だけが壁に面している | 対面 | Ⅰ型キッチンより広いスペースが必要
前面の腰壁なし
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システムキッチンの位置を移動する場合、内装の改修も同時にすることがほとんどですので、内装の範囲と内装材の選び方も費用に影響します。
費用相場およそ55万円~ 費用を変える要素システムキッチンのサイズとメーカーやグレード、内装の範囲と壁紙や床材、照明器具
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システムキッチン交換
システムキッチンの交換だけ、またはクロスや床材の張り替えを同時にするリフォームです。
クロスや床材が褪色したり汚れが目立ったりしている場合は張替えを検討されると思いますが、まだきれいな場合でも張り替えた方が良いケースもあります。
キッチンの高さや幅を変更した場合、システムキッチンで隠れていた部分が露出し、褪色の度合いの違いによって部分的に色味の変化が出てしまうからです。
費用相場システムキッチンの交換 およそ50万円~ 壁紙やクロスの張り替え約4万円〜7万円 |
佐倉市でキッチンリフォームを計画される際はお気軽にお問い合わせください。
キッチンリフォームの費用を予算内に収めるポイント

佐倉市 施工事例 キッチンリフォーム|【断捨離×リフォーム】食器を思い切って処分!物を減らして心も軽くなるキッチンへ
キッチンリフォームの中で予算に大きく影響を与える要素は、位置変更、システムキッチンのグレード、内装の張り替えの有無と内装材の種類です。
それらの要素と同時に補助金の活用と業者選びもキッチンリフォームの費用に関わりがあります。
システムキッチンの位置変更
システムキッチンの位置変更は、移動距離が費用の幅に大きく影響します。
1階から2階へ、または同じ階であっても他の場所に移動するとなると、高額な費用がかかります。
また、同じキッチン内で壁付から対面にするだけであっても、配管や換気扇のダクト工事が必要になるため、壁付のままのリフォームと比較すると費用がかさみます。
間取りにもよりますが、予算を抑えるためにはできるだけ移動距離を少なくすることが大切です。
システムキッチンのグレードとオプションの選択
システムキッチンのグレードは、費用に大きく影響します。
メーカーによっても異なりますが、大きく分けて3つのグレードがあります。
【システムキッチンのグレード別費用相場】
| グレード | 特徴 | 費用相場 |
| スタンダードグレード | 一般的な仕様 | 約50万〜90万円 |
| ミドルグレード | 性能とコストのバランスが良い仕様 | 約70万〜120万円 |
| ハイグレード | 機能が多く高級感のある仕様 | 約100万〜150万円以上 |
システムキッチンを選ぶ際には、まず予算に収まるグレードを選び、その後はオプションを吟味することが大切です。
カタログを見てオプションを増やしていくと、製品価格がどんどん上がってしまうので、キッチンの使い方に合わせて、必要なオプションと不要なオプションを選り分けていきます。
リフォーム後に、「やっぱりつけておけばよかった」と後悔することもあれば、「この機能は不要だったな」と思うこともあるからです。
内装の張り替え
内装材選びと張り替えの範囲が費用に影響します。
張り替え範囲をできるだけ少なくすることと、費用を抑えられる内装材を選ぶことが予算を抑えることにつながります。
ただ、範囲を狭める場合には、リフォーム後に褪色している部分としていない部分の違いが出てしまうことがないとは言えません。
「こうなるならクロスの張り替えをすれば良かった…」と後悔しないよう、システムキッチン交換後に数センチであっても、クロスや床に影響するサイズの変化があるかどうか、施工業者に確認することが大切です。
壁材にタイルやホーローを選ぶと費用がかさみますが、キッチンパネルやクロスの中には費用を抑えられる定番タイプがあります。
また、床材に無垢フローリングや大理石を選ぶと費用がかさみますが、クッションフロアやフロアタイルの中には費用を抑えられる定番タイプがあります。
国の補助金の活用

現在、国では省エネ化を推進するため、住宅省エネキャンペーンを実施しています。
この中でキッチンリフォームに使える可能性のある補助金はみらいエコ住宅2026事業と先進的窓リノベ2026事業です。
みらいエコ住宅2026事業
住宅全体の断熱改修と子育て改修やバリアフリー改修を支援する事業です。
必須工事である断熱改修や特定エコ住宅設備の設置と組み合わせることで、付帯工事であるキッチンリフォームへの補助金を申請できる可能性があります。
申請対象
平成28年12月31日以前に新築された住宅
必須工事と必須工事と同時におこなえば申請対象となる付帯工事があります。
申請対象の必須工事
① 外皮に面する開口部を有する1つの居室を選び、その居室の外気に接するすべての開口部を断熱改修
② 外壁や屋根、天井、床などのうち、工事組み合わせに指定された位置の断熱改修
③ 特定エコ住宅設備の設置
①から③の中で2つ以上組み合わせる
申請対象の付帯工事
・ 子育て対応改修、バリアフリー改修、防災性向上改修など
・ キッチンのリフォームで使える可能性がある子育て対応改修の対象となる工事
【付帯工事の補助額】
| 付帯工事の内容と条件 | 補助額 |
| ビルトイン食器洗機
電気用品安全法に規定する「電気食器洗機」で、組込型であること |
30,000円/戸 |
| 掃除しやすいレンジフード
みらいエコ住宅2026事業の条件を満たすもの |
15,600円/戸※1 |
| ビルトイン自動調理対応コンロ
みらいエコ住宅2026事業の条件を満たすもの |
18,000円/戸※1 |
| キッチンセットの交換を伴う対面化改修工事
① キッチン用シンク(給排水設備と接続されていること) ② 調理台 ③ コンロ (IH クッキングヒーター含む) ④ 調理室用の換気設備 レイアウト ①から③の少なくとも2つ以上の設備に正対して立った位置から、リビングまたはダイニングの過半を見渡すことができる。 |
106,800円/戸※2 |
表中の※1 ※2についての説明
※1 「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目は補助の対象になりません。
※2 「掃除しやすいレンジフード」または「ビルトイン自動調理対応コンロ」について補助を受けることはできません。
必須工事と付帯工事を併せた全体の補助額
必須工事は新築された時期と現在の断熱性能、改修工事の内容によって補助額が変わります。従って付帯工事を含む全体の補助額は一定ではありません。
詳しくは公式サイトでご確認いただけます。
>>>みらいエコ住宅2026事業の公式サイト
申請受付開始
2026年(令和8年)6月下旬に開始されています。
応募締め切り
2026年12月31日 (予算上限に達し次第終了)
みらいエコ住宅2026事業についてこちらから詳しくご覧いただけます。
>>>【2026年最新】リフォームで最大100万円補助!お得に快適な住まいを叶える「みらいエコ住宅2026事業」のご案内
先進的窓リノベ2026事業
窓や玄関ドアの断熱改修を支援する補助金制度です。
キッチンの勝手口ドアやキッチンの窓が申請対象になる可能性があります。
対象となる断熱改修の方法には、内窓設置、外窓交換、ガラス交換、玄関ドアや勝手口ドア交換があり、補助額は断熱基準となる熱貫流率と窓やドアのサイズで変わります。
申請対象
開口部の断熱改修 窓 窓と組み合わせた場合の玄関ドアや勝手口ドア
補助額
1戸当たり合計補助額が5万円以上、上限100万円
申請受付開始
2026年(令和8年)3月31日に交付申請の受付が開始されています。
応募締め切り
2026年12月31日 (予算上限に達し次第終了)
先進的窓リノベ2026事業について詳しくは公式サイトからご覧いただけます。
>>>先進的窓リノベ2026事業公式サイト
施工業者の選び方
キッチンのリフォームを請け負う施工業者には、全国展開しているリフォーム業者と地元密着のリフォーム業者、ハウスメーカー、ホームセンターなどが挙げられます。
その中から最適な業者を選ぶ際のおもな条件は、緊密に連絡が取れる、リフォーム後のこまめなアフターサービス、キッチンリフォームの施工実績です。
緊密に連絡が取れる施工業者
地元密着の施工業者は自社内で問い合わせ受付から現地調査、リフォーム工事、アフターサービスまでを一貫してリフォーム計画を進めます。
そのため、打ち合わせのずれや、担当者に連絡が取りにくいといったことがなく、計画から工事までがスムーズです。
さらに、地元であれば、リフォーム後に何かあった時には、すぐにアフターサービスを受けられます。
提案力とデメリットも含むリフォーム内容への説明がある施工業者
現地調査でのご家族からの聞き取りや、現在の間取りと専門家の目から見た問題点、リフォームにかけられる費用などを総合的に判断し、最適な提案がされること、また、デメリットがある場合にはデメリットに対する説明があるかどうかも重要です。
相見積もりを比較する
費用に関しては複数の業者から相見積もりをとり、その中から選ぶと無駄な出費を抑えられます。
見積書は、価格だけではなく、リフォーム内容に沿って詳細に記載されているかどうかを見ることが大切です。
一見安いと思った見積りが、よく確認してみると下位グレードの製品を使っていたり、内装の範囲が狭く設定されていたりすることもあるので注意が必要です。
また、見積後の追加費用が発生しないかどうかも確認しておきましょう。
佐倉市で地元密着のリフォーム業者をお探しならお気軽にお問い合わせください。
マンションのキッチンリフォームの注意点

佐倉市 マンションの住み替えリフォーム事例|ワンフロア全面改装で統一感のある住まい
マンションは個人の所有物である分譲マンションであっても、管理規約に従ってリフォームを進める必要があります。
管理規約の内容はマンションによって異なりますが、システムキッチンの位置変更は、許可されないケースが多くありますので、事前に管理組合に確認することが大切です。
マンションで壁付から対面キッチンにできる条件
マンションで壁付から対面キッチンにできる条件はおもに3つあります。
マンションの配水管のタイプ、給水・給湯・ガス配管の延長に対する許可の有無、排気ダクトの位置です。
配水管のタイプ
排水管には床スラブを貫通しているタイプとしていないタイプがあり、貫通していないタイプであればキッチンの位置変更ができる可能性があります。
床スラブとは、床や屋根に使われている鉄筋コンクリートの構造部材のことで、このスラブとフロアの床の間に空間がある二重床構造であれば、排水管の延長ができることが多いです。
ただし、管理規約で排水管の延長が認められていない場合には、貫通していなくても対面キッチンへの変更はできません。
排水管を移動させるには大掛かりな工事が必要になる上に、排水管を移動するとスムーズに排水するための傾斜に悪影響が出る可能性があるからです。
排水管は他の部屋にも繋がっているため、マンション全体の排水に問題が発生する恐れもあります。
給水・給湯・ガス配管の延長
管理規約で許可されている場合、制限の範囲内で延長できます。
排気ダクトの延長範囲と排気口の位置
排気ダクトの位置を変える際には、外壁側の排気口に排気ダクトをつなげなくてはなりません。
そのためには天井裏で排気ダクトを延ばすのですが、その際、梁を迂回しなくてはならないことから、排気ダクトが長くなりやすいという問題があります。
管理規約で許可されている場合であっても、排気口までの距離が長いと換気に問題が発生することがあるので、施工業者にデメリットについて十分な説明を受けることが大切です。
佐倉市のキッチンリフォームの施工事例

佐倉市でのキッチンリフォームの施工事例をご紹介します。
背面キッチンから対面へのリフォーム
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| Before | After |
戸建て住宅の施工事例です。
孤立していることに加え、底冷えのするキッチンでしたが、住宅の構造を確認することから計画が始まり、ダイニングを仕切っている壁をなくし、明るく開放感のあるキッチンが完成しました。
今ではご家族と対話しながら調理ができるキッチンです。
- 費用 200万円台(税別)
- 費用に含まれる工事範囲 キッチン本体・背面のカップボード(収納)・壁・天井・床の内装・ダイニング前のカウンター
- 工期 3週間
※ 費用は間取りや住宅の構造、システムキッチンや内装材の選び方など様々な要因で変わりますので、一例としてご参考になさってください。
こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>佐倉市染井野「こんなに変わるとは思ってなかった」リノベーション
孤立キッチンからアイランドキッチンのあるリビングダイニングへのリフォーム
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| After |
10年前に購入された築30年の店舗兼住宅の施工事例です。
リビングとキッチンが分かれた間取りである上に収納が少ないため、使いにくいキッチンでした。
間取りを変更して広くなったリビングダイニングには、大工お手製のたくさんの収納と、デザイン性の高いアイランドキッチンを取り付けました。
- 費用 500万円台(税別)
- 含まれる工事範囲 アイランドキッチン・背面のカップボード(収納)・壁・天井・床の内装
- 工期 居室のリフォームも含めて3.5ヶ月
※ 費用は間取りや住宅の構造、システムキッチンや内装の製品など様々な要因で変わりますので、一例としてご参考になさってください。
こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>佐倉市栄町「冬の室温0度を解決」リノベーション
システムキッチン交換に併せて窓断熱と収納増加
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| Before | After |
築35年の戸建て住宅のキッチンリフォームの事例です。
「収納が少ない」というお悩みに対しては、お施主様とお時間をかけてじっくりとお話し合いを重ね、形見や残すもの、処分するものを一緒に整理した上で、ご予算に合わせて十分な収納力を持つキッチンとカップボードをご提案いたしました。
「今回のリフォームには大変満足しております。本当にありがとうございました。」
とお喜びの声を頂き、担当者全員が嬉しく思っております。
- 採用したシステムキッチン クリナップ ラクエラ
- 窓サッシ LIXIL リプラス
- フローリング DAIKEN イエリアフロア
- システムキッチンと窓断熱、内装、収納増加を併せた費用目安 300万円〜500万円
- 工期 10日
こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>キッチンリフォーム|【寒さ&不便を解消】キッチン・窓交換で叶える戸建て快適リフォーム
中古マンションのキッチンを快適にするリフォーム
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| Before | After |
購入された中古物件の入居前のフルリフォームの一環でキッチンも新しくしました。
- 採用したシステムキッチン クリナップ ラクエラ
- マンション全体のフルリフォームの費用目安 500万円〜1000万円
- 工期 1か月
こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>中古住宅を快適な住まいへ|入居前リフォーム工事
この他にもたくさんの施工事例がございます。
キッチンのリフォームを計画されている皆様へ

タカラシステムキッチン エーデル
キッチンは毎日使う場所です。
そして動線や収納が整っているキッチンは、使い勝手がよく家事の効率を向上させます。
調理や後片付けなどの作業に加え、家族揃っての食事時間やリビングでの寛ぎ時間を快適にしてくれるキッチンは、見た目が良く清潔な状態を維持しやすいキッチンです。
キッチンをきれいに使いやすくするリフォームは、日々の暮らしを豊かにしてくれます。
ただ、計画の立て方によっては予算を大幅に超えてしまったり、希望した結果が得られなかったりする可能性がないとは言い切れません。
リフォームをして良かったと思える結果を得るためには、家族構成、お子さまのお手伝いも含めキッチンで作業をする人数、調理へのこだわり、キッチンに必要な収納量、キッチンリフォームにかけられる予算の上限などに合わせて計画を進めることが大切です。
キッチンリフォームで良い結果を得たいけれど、家族に合わせて最適な計画をたてるにはどうしたらいいのか…と迷われたらお気軽にお問い合わせください。
ご家族の状況に合わせて最適なご提案をいたします。
ハウジングボックスのキッチンリフォームの標準工事内容、取り扱いメーカー、アフターサービスなどについてこちらから詳しくご覧いただけます。
キッチンリフォームについてもっと詳しく知りたいと思われたらお気軽にお問い合わせください。
この記事の監修者村上 仁/株式会社ハウジングボックス 代表取締役

千葉県佐倉市専門のリフォーム会社として、私たちは「リフォームを売る会社」ではなく「その先の安心を届け続ける会社」でありたいと考えています。
二級建築士・外装劣化診断士・雨漏り診断士などの有資格スタッフと、地元一番を目指す職人が連携し、工事後の暮らしまで責任を持つ“ずっと安心”のリフォームをお届けします。
当コラムは、こうした現場経験と専門知識をもとに監修・発信しています。

















