浸水した和室を洋室にリフォームする際の重要ポイント

浸水してしまった和室を洋室にリフォームされる方が多いです。

畳の厚みは50〜60mmですが、フローリングは12mmが多いため、そのまま貼ってしまうと敷居などと段差ができてしまいます。

そのため、写真のように床下地の上でフローリングの下に根太を敷いて高さの調整が必要です。

また、浸水により床下地が水を含んでしまい、平らでなくなっている場合が多くなっています。そのままでフローリングを貼ってしまうと、不陸が出てしまうために大袈裟に言うと床が斜めに感じてしまう可能性があります。

そのために、根太を敷きながら下地を調整して作業を進めていく必要があるのです。

今回の写真は構造用合板ですが、荒板の場合はさらに凸凹が出ていることが多くなっています。

 

表現として分かりにくいと思うので、詳しく話を聞きたい場合はご連絡ください。

よろしくお願いします。

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