最大300万円の支援金が支給されます

今月11日に、千葉豪雨により被災された方々の生活再建に向けた公的支援について発表がありました。

「被災者生活再建支援法」が適用され最大300万円が支給されます

政府より「被災者生活再建支援法」を適用することが発表されました。

  • 対象自治体: 佐倉市、千葉市、市原市、八千代市、大網白里市
  • 支援内容: 被災した住宅の再建・修繕などに対し、1世帯あたり最大300万円の支援金を支給

佐倉市にお住まいの皆さまも支給対象地域に含まれております。住宅の損壊や浸水被害を受けられた方々にとって、復旧に向けた大きな支えとなる制度です。

ただし、最大300万円は「全壊」が前提のようです。佐倉市内は全壊1件のみ、ほとんどの住宅が半壊以下となっています。

「半壊」でも、解体・撤去が伴う場合は支援金の対象になる場合があるとのこと。この「解体・撤去が伴う」についての解釈がとても難しいと思います。何をどこまでを指すのか?以前のブログにも書いていますが「応急修理制度」でさえ、市の職員によって回答が異なり、まだ正解がない状況です。

これから多少の時間がかかると思いますが、正解を確認していきたいと思っています。分かり次第、個別に、またはブログにてご報告をさせていただきます。

住宅の復旧・補修工事をご検討の皆さまへ

当社では、「佐倉・豪雨被害 相談窓口」を社内に開設しています。

浸水被害や雨漏り被害を受けたお住まいの復旧には、適切な状況の確認と計画的な工事が必要です。そのため、雨漏り診断士をはじめとする専門スタッフが、お住まいの状態をしっかりと調査し、火災保険の活用や自治体の各種制度に合わせた最適な復旧プランをご提案いたします。

佐倉市内であれば、現地調査・お見積りは無料で承っております。土日も迅速に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ・ご相談窓口】

  • お電話: 0120-75-4152(ハウジングボックス直通)
  • 受付時間: 8時30分〜17時(土日の対応可)
  • LINE相談: お写真をお送りいただくだけでも状況を確認いたします

一覧に戻る