一昨日、佐倉城址公園を拠点としてジョギングしました。
車では走らないような細道や、昔よく行った場所に行くために。
私は8月13日の豪雨から、他の誰よりも佐倉市内を走り回って、災害対応をしてきた自負があります。
でも、自らの足で走ってみると、まだまだ私が知らない被害があることを目の当たりにしました。
当社には浸水被害や雨漏りの相談が多く来ています。しかし、昨日、私の目に映った光景は全く違うものでした。
土砂崩れや建物の倒壊。
本当に驚きました。自分が見てきたもの、対応しているものを基準にして、私は考え、社員に話し、ブログを書いてきました。
しかし、自分が見てきたものを超える、私では対応することができないものを目の当たりにして、災害対応を怖さ、複雑さ、行政は遅いのではなく物理的に対応できないこともあるのだろうと気づきました。
同時に、私たちができることを早くしっかりとやっていこうとあらためて考えました。
そのために、今日も変わらず佐倉を走り回ります。

