「寒い日は入らないで眠る」
「露天風呂のように寒い」
「我慢して入ってる」
ご自宅がタイルの浴室のお客さまが、
リフォームをする前の声です。
「こんなに暖かいとは思わなかった」
「浴槽が広くなった」
「リフォームしてよかった」
お分かりだと思いますが、
浴室をリフォームさせていただいたお客さまの声です。
ご年配の方は、システムバスに入ったことがない方がいらっしゃるので、
その暖かさを知りません。
だから、寒いのは仕方ない、我慢するしかない。
このようにお考えの方が少なくありません。
ご存知かもしれませんが、ヒートショックに代表される入浴中の事故は、交通事故死の3倍と言われています。報道されていないだけで、大きな差があるのです。
今朝も佐倉市井野でご自宅がタイルの浴室のご高齢のお客さまがいらっしゃいました。
その方は、外壁塗装をお考えで浴室のことは考えていません。
私が「寒くないですか?」と聞くと「寒いわよ」と当然のように答えました。
本当に心配です。
浴室のリフォームで寒さが解決することを知ってほしい。そのために、寒いのが当たり前という誤解を解かないといけません。
これから、季節的に我慢してお風呂に入るという方が増えますが、そのこと自体を疑ってほしいと思います。
以下は、今でもお客さまにお会いすると「リフォームしてよかった」と言われる浴室のリフォーム例です。

