数週間前に見積りを出したお客さまに連絡してみたところ、
このような返答が続きました。
8月の豪雨より2ヶ月以上過ぎています。
このままだと、リフォームの内容によっては年内に工事が終わらない可能性も出てきます。
一方、見積りに近い保険金が下りることになり、
復旧に向けて動き出している方もいます。
保険会社や契約内容によって、現状に差が出ているようです。
また、罹災証明書の認定基準について、
お客さまに、その結果を聞くと違和感を持つことがあります。
杓子定規な基準で認定する職員、
被災者に寄り添った職員、
ここで多くは語れませんが、被災者の今後を左右する認定です。
明日、職員の現場確認に立ち会います。
私が口を出してもどうなるかは分かりませんが、
悪あがきで終わるかもしれませんが、
私がやるべきことをやってきます。

