災害対応について

床上浸水された方には、できるだけ毎日伺うようにしています。

床やドアなどが水を吸って日ごとに変形してしまったり、床下を乾燥させなければいけないので、その状況を確認したいからです。

 

私が伺うと、ボランティアが来たと思って、安堵の表情を浮かべる方がいらっしゃいますが、その表情にも疲れが見え出しています。

一昨日までは、家族総出で片付けや掃除を行なっている様子を見かけましたが、盆休みが終わった今日は高齢の方だけで片付けを行なっている姿を見ます。

熱中症で倒れてしまわないか、余計な心配をしてしまいます。

 

街を見渡すとボランティアの方が増えてきて、ある意味で活気が出てきたように見えますが、個別に見ていくとまだボランティアが来ていない地域も多いです。

できるだけ早くボランティアの方にも来てほしいと思っています。

市役所や県の職員の方もよく見かけるようになりましたが、本当に大変だと思います。

 

私たちは、私たちがやるべきことを引き続き行なっていきます。

お困りごとは私たちにご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

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