• 2022.05.06

キッチンの手元灯を交換しました

こんばんは
まごころサポーター 立原です。

今回はキッチンの照明の交換を行いました。

数年前に弊社でキッチン交換工事していただいたお宅で、手元灯がつかなくなったので直して欲しいとのご連絡がありました。

伺ったところ電球などではなく、商品の破損と分かったので照明の交換をおこないました。

以前のものに比べると薄型になり、センサーのオンオフ機能もつきました。

今回は全体交換となりましたが、不具合の理由を突き詰めて部分的な修繕で直せるケースもあります。

なにか気になることが有れば弊社までお問い合わせ下さい。

  • 2022.04.20

和室を洋室に、フロア張り替え工事

‌大工の往古です。

今回は、現在進んでいる現場の紹介です。

その中の一部、「和室とリビングをつなげる」

の部分の流れを紹介します。

施工前がこちらです。

リビングの中に和室がある感じです。

このリビングと和室の境を無くし

一面フローリングにする、つまり

和室とリビングを繋げると言うことになります。

ここから流れの話になります。

まず、今回は「上貼り」になります。

古いフローリングの上に、新しいフローリングを貼る、ということです。

和室は解体してしまうので、新しく下地を貼ります。

下地の下には断熱材が入ります。

これが入ることで、床下からの冷たい空気を防ぎ、室内の暖かい空気は逃げにくくなります。

次に床断房です。

床断熱とは違い、直接床を温かくします。

これがあると冬でも室内は暑いくらいです。

ここまで終われば、あとはフローリングを貼っていきます。

現在進行形中の為、完成形や、全貌はまだ見れませんが

元和室とリビングがフラットになり、かなり広いリビングになりました。

今回お勧めしたいのは床断熱と、床暖房です。

よく、「床が冷たくて素足じゃ歩けない」

や、「家の中が寒くてずっと暖房つけてる」

などの声を聞きます。

床暖房までとはいかなくとも

床断熱には、省エネ効果もあるので

そう言ったことにお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

  • 2022.04.18

トイレの水が溜まらないといったトラブルがありました

こんばんは

まごころサポーター 立原です。

今日はトイレのトラブル対応についてご紹介です。

トイレを流していないのにチョロチョロと水が流れてしまってタンクに溜まらないといった不具合で佐倉市内のお客様宅へ伺いました。

伺ってタンクの中を見てみると、水を流す・とめる役割のゴムフロートという部材に繋がっている鎖が切れてしまっていたので交換しました。

以前、同様に切れてしまった際にお客様ご自身で結束バンドを使って繋げられたそうですが、鎖が短くなってしまい少しだけゴムフロートが浮いてしまい、水が流れ続ける不具合が発生していました。

鎖が立て続けに切れてしまう状況も不自然だったため、原因を調べると便座から立ち上がると自動で水を流す「オート洗浄ユニット」のモーターが故障しておりました。

症状だけで気が付かない不具合は多くあります。
これらを調べ、全体の交換ではなく
部品などのミクロな部分で交換し使えるようにする【修繕】が我々まごころサポーターの仕事です。

なにかご不便なことがあれば是非ご相談ください。
精一杯取組ませて頂きます。

  • 2022.03.28

雨戸の不具合改善!

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は雨戸についてお話しさせていただきます。

素材は木やアルミなどさまざまですが、毎日開け閉めをする中ですこしずつ痛みが蓄積し、動きが悪く不自由することがあると思います。

戸車の劣化やレールの損傷など原因は様々です。今回お伺いしたS様邸は、レール(一筋)が歪み溝もすり減ってしまったため、雨戸を移動する際重くて動かすことが困難とのことでした。戸袋(雨戸を収納する場所)は触らず、一筋を新しいものに取替。施工後に塗装。雨戸も戸車を交換し動きも滑らかにすることができました。

状態にも寄りますが、部分毎の交換で改善することも可能です。

ご自宅の雨戸で不調を感じた際はご相談ください。

状況の確認し、最善のご提案含めお客様と一緒に解決していきます。

  • 2022.03.02

フローリング上貼工事

大工の往古です。

 

家の中で、床が沈んだり抜けそうといった場所がある時の工事を紹介します。

こちらのお宅は、まさにそういった状況でした。

直し方は大きく二つあり

フローリングを全て剥がし、貼りなおす方法

フローリングの腐食部分を補修し、新しく上貼りする方法

今回は後者を紹介します。

 

腐食部分を大きくくり抜き、下地に腐食等無いことを確認します。

 

特に無ければベニヤで穴埋めをし、これが補修となります。

これだけで十分な強度になります。

後はこの上に新しいフローリングを貼っていくだけとなります。

全て貼り終えるとこんな感じで

補強したところが目立ったり、跡になるなど一切なく出来ます。

床貼りは色々なやり方ができるので、その一部の紹介でした。

  • 2022.01.12

キッチンのコーキングを打ち直しました。

皆さんこんにちわ!  まごころサポーターの宇佐美です。

今回はキッチンの天板と壁面のパネルのつなぎ目にある、コーキングについてご紹介します。

このコーキングとは、パネルと天板の接着はもとより、シリコン素材であることから

水などの侵入を防ぐ 防水効果もあります。

また この場所は、カビなどが生えたり汚れてしまったりと、経年に伴い見た目に難が出て来てしまいますが

打ち直すことで見た目も効果も復活できてしまいます。

 

今回は、切損よる打ち替えをしてきました。

既存はホワイト色を使用していましたが、切れていない部分に些少の変色が生じていたため

アイボリー色を使用することで 既存との差異をなくせました。

 シリコン切損

 

既存コーキングを剥がしてから打ち直しをします。

色の違和感もなく キレイに仕上がりました。

十分DIYで行える作業ではありますが、ちょっと不安とい方は

お気軽に弊社へお任せください。

 

 

 

  • 2021.12.27

お部屋の雰囲気変えてみませんか?(ブラインド設置)

皆さんこんにちは!

サポート課栗原です。

本日はブラインド(ロールカーテン)についてお話しさせていただきます。

最近、ブラインドの取付依頼をいただく機会が増えています。素材もさまざまで、リビングや和室・浴室などにつりつけが可能です。色も豊富にありお部屋やインテリアにあうお色味を見つけることもできます。カーテンでは取付が難しい場所や雰囲気を一新したい時に最適です。

ご自宅に伺い、ご要望や取付場所の状態を確認し、ご提案させていただきます。

※左が取付前/右がブラインド設置後

大きなことから、小さなことまで。リフォームは、ハウジングボックスにお任せください。みなさまの『ずっと安心』を支えます。いつでもお気軽にお声がけください。

最後になりますが、本年も多くのご依頼を頂戴しありがとうございました。心より御礼申し上げます。たくさんの方に出会い、それぞれのお施主様の想いを見て、聞いて、感じて参りました。時には励まし、時にはお叱り。異端のないお声を賜り、全てが励みになります。

目の前のお客様に対し我々ができる最大限を丁寧に寄り添いながら、一緒に歩ませていただければと存じます。

来年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

  • 2021.11.25

トイレのドアノブ(握り玉)交換を紹介します。

皆さんこんにちは! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は 先日施工したWCドアのノブ(握り玉)の交換をしてきましたので

ご紹介しましょう!

事の発端は、「トイレのドアが勝手に空いてしまう」ので見てほしいとの

ご要望からでした。

早速 ドアの状況を拝見すると、ラッチ(ピコピコ引っ込む部分)が

 ラッチ画像※参考画像

故障しているようで、引っ込みっぱなしの症状でした。

ドアノブ(握り玉)を回すと戻るのですが、バネが切れているのか?

自力ではドアノブ(握り玉を含め)が戻らなくなっていました。

こうなってしまうと、復旧には交換が一番の早道です。

早速交換をすることとなりました。

まずはドアノブ(握り玉)を外してから、取り付け部を少し掃除します。

※棘だっていたり開口が歪なことがありますので、取付し易いように削ったりします。

 

開口が奇麗になったら 取付開始です!

取付完了後、開閉具合や施工具合を確認し 工事完了。

施工時間は、今回40分程度でした!

扉の状態にもよりますが、平均1時間程度の作業で交換ができ

比較的DIYとしても気軽にできる部位なので、一度チャレンジしてみては如何でしょう!

ちょっとした不具合でも気軽に修繕依頼を頂けましたら幸いです。

ずっと安心のまごころサポーターが、お家の悩みを解決させていただきます!

お気軽にお問い合わせください。

 

  • 2021.11.01

マンション工事での準備も万端!

皆さんこんにちは!
サポート課 栗原です。
本日はマンション工事での準備についてお話しさせていただきます。

マンションにお住まいのお客様より、トイレ・洗面・キッチンの交換や床の張替など様々なご依頼を頂戴します。他にもお住まいの方がおり、共同で仕様する場所についてはそのものに傷がついたり汚すことが無いよう工事の事前準備として養生を行います。

廊下には水色のシートを張り、台車のタイヤ跡や汚れが付かないように。
エレベーターは薄いプラスチックのベニヤ板を張り、資材搬入時周囲に傷が付かないよう対応します。
他にも工事のお知らせを事前にはり周知することも忘れません。(解体・設置には音が必ず発生するためお住まいの方全てに周知するためにも前もって行います)

工事をご依頼いただく方だけでなく、周りにお住まいになる方への配慮も怠らず、工事に関わる全ての方が気持ちよく工事期間をお過ごしいただける様、誠心誠意取り組んでまいります。

お家に関わる、疑問や不安の解消は当社ハウジングボックスがお答えします。
日々のくらしが『ずっと安心』になる様。わかりやすく、解決策をお伝えします。

お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

  • 2021.10.28

浴室のシャワー水栓を交換してきました!

皆さんこんにちわ!まごころサポーターの宇佐美です。

今回は浴室シャワー水栓の交換についてご紹介します。

先日、弊社OB様より「浴室の水が止まらない!」と緊急連絡が入りました。

急いで伺うと、昨晩から水が出っ放しとのことでした。

どうやら内部部品(切り替えバルブ:シャワーとカランを切り替える部品)が

故障していたようで、経年も高いので交換することとなりました。

※資材は弊社在庫品を使用することとなったため、即座に交換することができました。

  今回壊れたシャワー混合栓

 

まずは壁から水栓を外して接続部の確認!

経年は高いものの、水栓ソケットに弊害もなくスムーズに交換ができそうです。

  解体後の水栓

作業時間 約40分程度で完了し、見た目もスッキリときれいに納まりました。

水漏れなど急を要する工事から、落ち着いてプランを考える工事まで

あらゆるニーズにお応えする、「ずっと安心」のハウジングボックスへ

お気軽にお問い合わせください。

  • 2021.10.14

クトーゼット扉(折戸)の蝶番交換について

皆さんこんにちわ!まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、クローゼット等によく用いられることが多い

『折戸』の蝶番交換についてご紹介します。

折戸の建付け不具合でよく目にするのは、扉を閉めた後に

自然と・・・フワぁ~っと可動部(折れ曲がるところ)が動いてしまい

半開きとなってしまう症状でしょう。

こういう場合は、折戸用蝶番の故障が大半です。

故障といっても、折損や破損していることが多いので、是正には交換が

必要となります。

 この写真は、可動制限バネが破損しています。

メーカー品で使用年数が長い場合、補修部品の供給が終了(いわゆる廃盤)と

なっていることもありますが、この場合は1本分(2枚の扉で1本)を

全て(1本に3個~4個使用)変えてしまえば解決しますのでご安心ください。

※形の異なる蝶番を混ぜて使用するのはやめましょう。

今回交換を行った折戸は、使用年数25年のエーダイ製品でした。

部品を調べるに やはり供給終了品でしたが、カップ座彫り(丸い溝)の直径で

対応可能出来そうな商品を探したところ、別メーカーで似たものを見つけ使用してみました。

 カップ座彫り

※ひょっとしたらエーダイにOEMで商品提供しているメーカーかもしれませんね。

今回の扉には3個の蝶番がついていたので、3個とも交換し是正完了することができました。

 とてもよく似ている蝶番でした。

 

交換後、開閉具合を調整し建付け完了!

お施主様に大変喜んでいただきました。

お困りごとがありましたら、お気軽に“ずっと安心”のハウジングボックスへ

お気軽にお問合せください。

 

 

  • 2021.10.04

雨が降っても大丈夫!滑り止め施工

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は床の滑り止め施工についてお話しさせていただきます。

 

佐倉市王子台にお住まいのK様宅にて、先日玄関外の床をコンクリ―トからタイルに変更させていただきました。その際、雨が降った時の安全対策として、滑り止めの施工を後日行いましょうとお話しさせていただき進めてきました。

 

滑り止めといっても種類は沢山あります。特に目にするのは階段の淵にゴムやテープを取り付ける方法です。安価で施工も簡単ですが、使用頻度によってはすぐに取れてしまうこともあります。

そのため、今回はタイル全体に滑り止め専用の塗料を塗布しました。

特徴は、雨で塗れていても滑り止め効果が持続しており、施工範囲も希望に沿った内容で対応が可能です。また、透明色のためタイルの色やデザインを維持することができます。

 

施工後、水をまいた状態の床をお施主様に歩いていただきましたが、ご満足のいく効果と仕上がりだったと、お声をいただきました。

 

身の回りの危険な箇所がどこか。何故危険か。どうすることが出来るか。

場所や状態から最適な解決策を考え・ご提案させていただけます。

いつでも、なんでも皆様の身近な不安をハウジングボックスが解決します。

『ずっと安心』のために、お気軽にご活用ください。

 

※左が施工前、右が施工後の写真です。

  • 2021.09.30

お庭の立水栓を交換しました。

皆さんこんにちわw  まごころサポーターの宇佐美です。

今回、弊社OB様宅でお庭の立水栓を交換してきましたので ご紹介します。

今は水が漏れているとか、水が出ない等の症状はないが、見た目が古くなり

イメージ的に暗く感じるので交換を考えているとの事でした。

   既存の立水栓

 

お庭に芝生を植えこんでいるため、大きな形状変更は望まないとの事の為

御影石製の水栓柱とボールを樹脂製の物に交換する事となりました。

多少、給排水位置がズレることから配管工事を行い、地面が粘土質でしたので

少し時間がかかってしまいましたが2時間程度で工事完了しました。

   交換後の立水栓

色が白っぽくなっただけで、大きく印象が変わりました。

お家の事でチョットでも気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

「ずっと安心」まごころサポーターがお伺いいたします!!

  • 2021.09.24

雨漏り修繕のご紹介です

こんにちは。
サポート課の立原です。

今回は雨漏り箇所の特定方法 についてご紹介します。

「雨漏りで天井に染みが出てきたので貼り替えたい」といったご相談を
佐倉市内のOB様から承りました。

雨漏り箇所の近くで天井や押入内などに点検口がある場合、そこから屋根裏の状況を確認するのが一般的です。

 

しかし今回は廊下で天井点検口がないこと・木材が腐食しており元々天井の改修をする計画だった為、天井を剥がして雨漏り箇所を確認しました。


写真が屋根裏の様子です。

この状態で屋根へホースで水を掛けながら様子を見て、漏れている箇所を特定していきます。

雨が降っていると、こういった特定作業が難しい為ご相談頂いてもすぐに対応が難しい場合もあります。


数分後、水が赤い丸の部分から垂れてきました。
すぐに外で水を掛けているスタッフへ合図を送り、放水する範囲を狭めて特定していきます。

屋根の悪い箇所が分かれば屋根材を剝がして部分的に補修する・全体的に屋根の下地からやり直すなど、専門的な部分まで考慮して工事内容をご提案させていただきます。

 

雨漏りは改修をしてもまた違う経路から漏れてきたりと、改善するまでお時間がかかってしまうケースもあります。

軽度の段階で対策ができれば、より安心です。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

  • 2021.09.16

給湯器 GT-2427ARXをGT-C2062SARX-2-BLに交換しました。

こんにちわ!まごころサポーターの宇佐美です。

先日、給湯器GT-2427ARX(2003年製)を交換してきましたので ご紹介します。

 【既存機種GT-2427ARX】

事の発端は、お客様より『おふろの湯張りが途中で止まる』ので

見て欲しいとの連絡でした。

早速訪問してみると、リモコンにエラー番号“710”が表示されてましたので

早速 一覧表でエラー番号を調べてみると、燃焼制御回路の故障であることが判明

給湯機本体の内部エラーの為、ノーリツの修理窓口に連絡しました。

 【エラーコード710が表示】

設置からの経年が長いので、部品供給終了の懸念を抱きつつもメーカー調査を依頼

翌日メーカーメンテが訪問してくれることとなりました。

ですが・・・

予想通り、部品供給困難との事で今回交換する事となりました。

※コロナ禍で納期遅延な中、弊社では在庫を確保しておりますので対応可能でした。

お客様と機種についてお話を進める中、家族構成に変更があったとの事でしたので

(お子様の独立に伴い、現在ご夫婦2人暮らし)24号から20号に変更し

機能もフルオートからオートに変更することとなりました。

メーカーメンテの調査の翌日に交換完了!

 【新規取付GT-C2062SARX-2-BL】

機械物はいきなり壊れる事が多いので、少しでも普段と違う症状がでたら

お気軽にお問い合わせください。

  • 2021.09.02

雨漏れの手当をして来ました!

まごころサポーター 宇佐美です。

最近 集中豪雨などで雨漏れの是正依頼が非常に増えております。

先日の豪雨で、弊社OBのY様宅でも雨漏れ被害があったようで

見に来て欲しいとご依頼があり 訪問してきました。

室内天井を確認すると、雨漏れヶ所のすぐ上がベランダになっていた為

確認したところ、床の防水シートと壁との間に隙間を発見しました!

そこで、寝転んでよく見てみると・・・なんと!

ベランダの防水シートが壁(床からの立上り)から剥がれてしまっており

どうやら吹込み雨水がここから侵入したようでした。

   

幸い確認した時はすでに乾燥していた為、すぐさまシートを圧着し

取り合いに変成シリコンを打設して、防水保護を実施しました。

   

この後、強い風雨がない為 完全には安心しきれませんが

今のところ雨漏れは止まっているようです。

施工後のY様の安心感あふれる笑顔がとても印象的でした。

今回はすぐに大きな懸念要素が見つかりましたが

通常であれば、ホースを使い懸念ヶ所に放水テストを行い 水の侵入経路を確認します。

懸念ヶ所を特定後、その部位を是正した上で雨水侵入の有無を確認し

再発があれば別の個所を調査して是正する・・・

これを繰り返しながら、雨漏れ是正完了となることが多く

大半の場合が、懸念ヶ所を一つ一つ潰していく作業となり

時間を要す事もしばしばです。

雨漏れの原因がベランダの防水だったというパターンは、比較的多い傾向にありますので

ベランダに出た際、お時間があれば一度確認することをお勧めします。

【こんな症状を探しましょう】

防水層のひび割れ

防水層の破れ

防水層のふくらみ

壁や腰壁の立上り部隙間

ベランダ手摺の支柱根元のサビや穴

・・・・等

少しでも“あれ?”と思った箇所がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

弊社では佐倉市にお住まいの皆様が『ずっと安心』と感じていただける提案を

心掛けております。

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。

 

  • 2021.08.25

リノベーション始まりました。

大工の往古です。

佐倉市にて大規模リフォーム

(リノベーション)

が始まりました。

今日から約2カ月ほど経過報告も兼ねて

紹介して行こうと思います。

今回の現場は古民家です。

この現場は内装解体から始まりました。

天井→壁→床

の順で剥がしていきます。

写真が解体後になります。

昔の建物は、屋根の重さで

強度を保っているというのもあり

かなり迫力のある屋根裏でした。

自分もなかなか見ないので

この現場で学べることは多そうです。

解体が終われば、一般的なリフォームと

変わらず最初に床を貼っていきます。

解体は、床が最後。

施工は、床が最初 になります。

こうすることで、天井と壁の解体がやりやすくなります。

今回は解体までの紹介でしたが、まだまだ続きますので

どうかお付き合いください。

 

  • 2021.07.29

簡単!網戸のお手入れ(お掃除)

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

まさに夏!って日が続いておりますが、夏バテしていませんか?

夏に大活躍の網戸、今回は網戸のお手入れ(お掃除)方法をご紹介します。

以前にもアップしたかと記憶しておりますが・・・

今回は、前回以上に簡単な方法をご紹介します。

基本的掃除の手

1:掃除機で網戸の内側と外側のホコリを大まかに吸い取る。

2:網戸の下に不要なタオルや新聞紙を敷いて養生をする。

3:網戸全体に内側から重曹水を吹き付ける。

4:10分ほど放置する。(汚れと重曹水をなじませる)

5:濡らしたメラミンスポンジで網戸内側を上から下へ軽く擦る。

6:網戸外側は重曹水で濡らした雑巾を当て重曹水をなじませる。

7:5と同じ作業を行う。

8:網戸内側と外側を乾拭きする

9:床に落ちたゴミや汚れをきれいにする。

 

以上

 

どうです?簡単でしょう!

これでも面倒だという方は、この方法を試してください。

両手に軍手をはめて、バケツの水へドボン!

力を入れすぎないように両手を合わせて”スリスリ”してみて下さい。

軽い汚れであれば、結構落ちますよ!!

※重曹の成分は弱アルカリ性です。

タンパク質を分解することによって「洗剤」として活躍できるのは、

重曹の魅力ではありますが、お肌もまたタンパク質でできているため、

重曹を使うことによって指先のたんぱく質が溶け、

手荒れが起こる可能性は否定しきれませんのでご注意ください。