まごころサポーターブログ

  • 2017.10.15

屋根が危ないという声がけにはご注意を

こんにちは、まごころサポーターの加瀬です。

最近以前お世話になったお客様から、通りがかかりの業者に屋根のてっぺんが飛びそうになっていると
言われたというお声をよく頂きます。

大体そういうお家の屋根はスレート屋根という種類で、てっぺんというのは
棟の部分を指していることが多いです。

棟というのは写真の鉄板部分です。
この写真のように釘が飛び出していると、風に煽られて鉄板が飛ぶこともあります。

通りがかりの業者に屋根を指摘されたお客様の家でも、確かにこういう状態の場合もありますが
通常屋根に上らないとはっきりと傷んでいるかどうかは判別がつきにくい事です。
業者がお家に近づくための手段でよく使われるものなので、焦って
直ぐに工事を頼んだり、屋根に上げたりしないようにしてください。

実際声をかけられた家でも全く傷んでいないケースもあります。
台風や大雨が増えるとこういう業者も増えますので、ご注意ください。

もし、実際にそういうお声掛けをされ心配になられましたら、弊社にお声かけをください。
しっかり調査を行った上で補修が必要かどうかご説明をさせていただきます。

それでは、失礼いたします。

 

加瀬 瑞希
加瀬 瑞希

まごころサポーターの加瀬です。雨樋補修や塗装の補修等外装の工事を多く行っています。まごころサポーター陣の中で一番若いので、高所の作業や点検などはお任せ下さい!ただいま電気工事を勉強中です。宜しくお願いいたします。 ■得意分野:外装・外構