まごころサポーターブログ

  • 2022.06.15

毎年点検クリーニング

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

先日、トイレ1年目の毎年点検クリーニングを行ってきました。

1年目という事もあり、機器の部品に悪影響を及ぼす汚れなどはありませんでしたが

タンク内に少しだけカビが発生している程度でした。

※タンク内のカビで部品を故障させることは稀ですが、カビが便器内に入り込み便器に

黒い水跡を残すことがあります。

止水栓で水を止めてから洗浄開始

各部品や内部タンクの壁面に付いたカビを、次亜塩素酸洗浄剤で落としてから

便座下や便器裏側の汚れを掃除し、十分に換気を行い 作業終了!

機器の不具合もなく点検も完了し、毎年点検クリーニングが無事終了。

これからも安心してお使いくださいv

 

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弊社ではR3年4月以降の水回り工事を対象に、毎年 点検とクリーニングを行っております。

この試みは弊社にて無償提供しております『ずっと安心パック』での一環で

故障が無いか?不具合がないか?など、日常でご使用の住宅設備機器の不具合発生を

出来る限り食い止め、お客様の日常を安心して過ごしていただくために行っている

取り組みです。

また、不具合の発生個所は 部品の稼働(動き)が悪くなり、

そこに負荷がかかって起きることもあり、意外にも日ごろのクリーニングで

防げることも少なくはありません。

そのため、市販洗剤を使用して お客様でも簡単に出来る

クリーニングのアドバイスも行っております。

  • 2022.06.13

【佐倉市】キッチンタイル工事

こんにちは、まごころサポーターの加瀬です。

今日はキッチン周りのタイル工事のご紹介です。

キッチン工事の際は、不随する壁の工事も付き物ですが、
20位年前はタイルが圧倒的に多かったですが、今は不燃性のパネルを張る工事が多くなりました。
工期も短く済みますし、お手入れもし易いので広く使われています。

ただ、今回はお客様の希望でタイル施工を行いました。
タイルは種類が様々で、デザイン性にとんでいるので折角のリフォームなので
遊び心を入れたいという事でご希望頂きました。

タイルのデザインはお客様がタイルメーカーのSRで実際に見て
お選びになりましたが、立体的なタイルもあり、とてもお洒落な仕上がりになりました。

生活の中で目にする事が多い空間なので、パネルだと味気ないなとお考えの方
はタイル施工も視野に入れてはいかがでしょうか。

それでは、失礼いたします。

 

  • 2022.05.06

キッチンの手元灯を交換しました

こんばんは
まごころサポーター 立原です。

今回はキッチンの照明の交換を行いました。

数年前に弊社でキッチン交換工事していただいたお宅で、手元灯がつかなくなったので直して欲しいとのご連絡がありました。

伺ったところ電球などではなく、商品の破損と分かったので照明の交換をおこないました。

以前のものに比べると薄型になり、センサーのオンオフ機能もつきました。

今回は全体交換となりましたが、不具合の理由を突き詰めて部分的な修繕で直せるケースもあります。

なにか気になることが有れば弊社までお問い合わせ下さい。

  • 2022.04.25

キッチン水栓を交換しました!

皆さんこんにちは!
ずっと安心サポート課 栗原です。

本日はキッチン水栓(分岐水栓)の交換についてお話しさせていただきます。

今回は置き型食洗器も使用されており、分岐水栓(水の出口をもう一つ作るための部材)を活用しご使用されていました。

水と湯がひとつの吐水口から出てくる混合栓は、ハンドル内部にカートリッジと呼ばれるフィルターが取り付けられています。分岐水栓はその下に取り付けました。
新しくシャワータイプにしたことで、シンク回りの清掃もしやすくなったとのことです。


水栓自体、いまでは形状や性能も様々です。種類が多すぎるため、自分が希望する形を探すのも一苦労。デザインだけで選ぶとサイズなどが合わず付けられないこともあります。

そんな時はハウジングボックスにご連絡ください。
いまついている水栓から情報を引き出し、新しいものが付けられるか。
デザインや機能も含め、一緒にご選定いたします。

  • 2022.04.22

トイレにもいろいろな種類があります!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ハウジングボックスの往古(亮)です。

 

今回は、トイレの種類についてご案内です。

一言にトイレといっても様々な種類があります。

 

  • 組み合わせ式トイレ

一般的に普及しているトイレです。

便座と別々のため、便座のみ取り替えられるのがメリットです。

 

  • タンクレストイレ

あまり一般に普及はしていませんが、リフォームではご要望を良くいただく種類です。

タンクがないため、すっきりとした見た目になります。

 

  • 収納付きトイレ

タンクレストイレは水圧の低い高台の家や、マンションへの設置が難しいことがあります。

この種類は収納内にタンクを隠しているため、タンクレストイレに似たすっきりとした見た目になります。

 

このほかにもいくつか種類はありますが、弊社でおすすめしているのはこの3種類です。

 

今はトイレがなかなか手に入らない状況ではありますが、

トイレのリフォームをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

『ずっと安心』なご提案をさせていただきます。

  • 2022.04.20

和室を洋室に、フロア張り替え工事

‌大工の往古です。

今回は、現在進んでいる現場の紹介です。

その中の一部、「和室とリビングをつなげる」

の部分の流れを紹介します。

施工前がこちらです。

リビングの中に和室がある感じです。

このリビングと和室の境を無くし

一面フローリングにする、つまり

和室とリビングを繋げると言うことになります。

ここから流れの話になります。

まず、今回は「上貼り」になります。

古いフローリングの上に、新しいフローリングを貼る、ということです。

和室は解体してしまうので、新しく下地を貼ります。

下地の下には断熱材が入ります。

これが入ることで、床下からの冷たい空気を防ぎ、室内の暖かい空気は逃げにくくなります。

次に床断房です。

床断熱とは違い、直接床を温かくします。

これがあると冬でも室内は暑いくらいです。

ここまで終われば、あとはフローリングを貼っていきます。

現在進行形中の為、完成形や、全貌はまだ見れませんが

元和室とリビングがフラットになり、かなり広いリビングになりました。

今回お勧めしたいのは床断熱と、床暖房です。

よく、「床が冷たくて素足じゃ歩けない」

や、「家の中が寒くてずっと暖房つけてる」

などの声を聞きます。

床暖房までとはいかなくとも

床断熱には、省エネ効果もあるので

そう言ったことにお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

  • 2022.04.18

トイレの水が溜まらないといったトラブルがありました

こんばんは

まごころサポーター 立原です。

今日はトイレのトラブル対応についてご紹介です。

トイレを流していないのにチョロチョロと水が流れてしまってタンクに溜まらないといった不具合で佐倉市内のお客様宅へ伺いました。

伺ってタンクの中を見てみると、水を流す・とめる役割のゴムフロートという部材に繋がっている鎖が切れてしまっていたので交換しました。

以前、同様に切れてしまった際にお客様ご自身で結束バンドを使って繋げられたそうですが、鎖が短くなってしまい少しだけゴムフロートが浮いてしまい、水が流れ続ける不具合が発生していました。

鎖が立て続けに切れてしまう状況も不自然だったため、原因を調べると便座から立ち上がると自動で水を流す「オート洗浄ユニット」のモーターが故障しておりました。

症状だけで気が付かない不具合は多くあります。
これらを調べ、全体の交換ではなく
部品などのミクロな部分で交換し使えるようにする【修繕】が我々まごころサポーターの仕事です。

なにかご不便なことがあれば是非ご相談ください。
精一杯取組ませて頂きます。

  • 2022.03.23

キッチン水栓の水漏れ

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、キッチン水栓の修繕についてご紹介しましょう。

先日 弊社OBのT様宅で、キッチン水栓についてご相談を受けました。

『なぜか?水栓の根元がいつも濡れている。』

このようなご相談でしたので 現地の確認をさせていただきました。

状況を確認すると、吐水口の付け根から“じわーっ”と水が滴っておりました。

この状況は、吐水口の付け根上下についているパッキンの劣化が原因で起こります。

幸い在庫で当該パッキン(Xパッキンといいます)を持っていたので、早速作業に取り掛かります。

水栓の根元を残し 本体の部品を外していきます。

対象部位まで外すことが出来たら、問題のパッキンを交換します。

今度は逆の手順で部品を元に戻せば修繕完了です。(作業時間:30分~40分)

これで水漏れは無くなり、T様にも大変喜んでいただきました。

水栓のパッキンなどは消耗品です。

お使いのロケーションにより劣化速度は大きく異なりますが、消耗部材を交換することで

住設機器の寿命は大きく変わってきます。

水回りなどで ご不安なことがありましたら、お気軽に我々まごころサポーターに

ご連絡ください。

まごころサポーターは、皆さんのずっと安心にお応えしてまいります!!

 

 

  • 2022.03.02

フローリング上貼工事

大工の往古です。

 

家の中で、床が沈んだり抜けそうといった場所がある時の工事を紹介します。

こちらのお宅は、まさにそういった状況でした。

直し方は大きく二つあり

フローリングを全て剥がし、貼りなおす方法

フローリングの腐食部分を補修し、新しく上貼りする方法

今回は後者を紹介します。

 

腐食部分を大きくくり抜き、下地に腐食等無いことを確認します。

 

特に無ければベニヤで穴埋めをし、これが補修となります。

これだけで十分な強度になります。

後はこの上に新しいフローリングを貼っていくだけとなります。

全て貼り終えるとこんな感じで

補強したところが目立ったり、跡になるなど一切なく出来ます。

床貼りは色々なやり方ができるので、その一部の紹介でした。

  • 2022.01.24

キッチンの水漏れの際にはここをチェック

こんばんは

まごころサポーター 立原です。

 

キッチンや洗面化粧台の下を開けるとこのような排水トラップがあります。

このタイプは床へ排水をつないでいるSトラップと呼ばれるタイプです。

排水の臭いが気になる場合、蛇腹状になっているホースと下板の中で繋がっている排水管が外れてしまっている

または臭いが上がってくるのを防ぐ防臭トラップが抜けてしまっていることが考えられます。

 

日常的に使用していない場所の場合、トラップ内に溜まっている封水が蒸発してしまい、臭いが上がるケースも稀にあります。

洗剤などのストック品をこちらに置くことも多いと思いますが、なにかの拍子にこの配管を押してしまい気が付かないうちに水漏れを起こしていることもあるので注意が必要です。

 

開け閉めする際に濡れがないか・臭いがしないかご注意ください。