まごころサポーターブログ

  • 2021.06.07

扉の不具合

こんにちは、㈱ハウジングボックス、リフォーム課の加瀬です。

普段、何気なく使用している室内扉が、急に開かなくなってしまったなんて事はありませんか。

その原因はいくつか考えられますが、扉の中のラッチという部品の不具合が原因かもしれません。

↑右側の部品がラッチになります。
ラッチはドアノブやハンドルレバーを回すと動く部品ですが、汚れで動きが悪くなったり経年劣化で
壊れてしまい、動かなくなったりする事があります。

この際に注意ですが、ラッチの動きが硬くなったり、動かなくなったからといって
オイルを指すのはいけません。オイルが固まり状態がもっと悪くなってしまうからです。
もし、潤滑剤を使用される場合は必ずカギ用の潤滑剤をご使用ください。

さて潤滑剤を使用しても症状が改善されない場合は、ラッチが壊れてしまっている事が
考えられますが、その場合はラッチを交換すれば大丈夫です。

ラッチはホームセンター等でも購入できますが、色々と種類や大きさがありますので
現状のサイズを同じものを用意する必要があります。

商品の裏側に必要な寸法が書いてありますので、既存と同じものが
あれば、扉を加工せず交換が可能ですのでDIYでも施工可能ですが、弊社でも
もちろん対応しておりますのでお困りの際は安心してお任せください。

それでは失礼いたします。

加瀬 瑞希
加瀬 瑞希

まごころサポーターの加瀬です。雨樋補修や塗装の補修等外装の工事を多く行っています。まごころサポーター陣の中で一番若いので、高所の作業や点検などはお任せ下さい!ただいま電気工事を勉強中です。宜しくお願いいたします。 ■得意分野:外装・外構