まごころサポーターブログ

  • 2021.06.23

フローリングのリフォーム工事を紹介します。

(株)ハウジングボックスの大川です。

弊社ではコロナウィルスへの感染症対策を行いながら、日々、地元佐倉市を中心にリフォーム工事を行なっております。

お客様へはご不便をお掛けすることも御座いますが、まごころ職人会一同、協力し、お客様の『ずっと安心』の為、より良いリフォーム工事をお届けしたいと考えております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

今回は地元佐倉市内のお客様宅でフローリングのリフォーム工事を施工させていただきました。

実はフローリングの改修方法には、上から貼ったり、既存の床を剝がしたり等々、複数の種類が有ります。

リフォームの場合、既存の床の上から新しく貼る方法を行うことも有りますが、今回は下地から直した方が、将来的にも安心だと、事前に大工と打ち合わせをし、フローリングを一度剥がしてから新しく施工をする貼り替え工法でのリフォーム工事を提案させていただきました。

施工中の様子です。

 

しっかりと養生をした上で、既存の床を解体しています。

貼り替えをするメリットとしては、床板の下地材の腐食や、撓み(たわみ)といった劣化状況を目で見て、実際に触って確認が出来るという点が有ります。

 

この後、既存の根太を解体し、新規根太組、12ミリの合板を捨て貼り後、新規フローリングという施工手順で、

熟練の職人が手際良く、床下地の根太部分から新しく直しています。

今回は、元々入っていなかった床の断熱材も新規施工させていただきました。

根太の上に施工可能な根太貼り用フローリングでは有りますが、今回は、更に捨て張りをすることで、床が2重厚みになり、耐久性も上がっています。

 

施工後

これでずっと安心です。

今回使用したフローリングは、株式会社ノダ(NODA)のクリアシルキーのトープグレー色となります。

 

工事は無事完了です!今回も良い工事が出来ました。

佐倉市でリフォーム工事を、お考えの皆様は是非、株式会社ハウジングボックスへご相談ください。

お電話、メール、リモートでの、ご相談も承っております。

大川圭一
大川圭一

外まわりのリフォームに関わることが多いです。雨樋、屋根工事、外壁塗装についてのこだわりは強いです。内装工事は、水まわりや修繕工事を自身で行うことが多く、小さな工事も喜んで引き受けます。長くお付き合いさせて頂いているお客様が多く、外構工事や建具調整などなど、様々な工事のご相談を頂いております。ブログではその様子をご報告させて頂きます。 ■得意分野:外装・外構