まごころサポーターブログ

  • 2021.11.25

トイレのドアノブ(握り玉)交換を紹介します。

皆さんこんにちは! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は 先日施工したWCドアのノブ(握り玉)の交換をしてきましたので

ご紹介しましょう!

事の発端は、「トイレのドアが勝手に空いてしまう」ので見てほしいとの

ご要望からでした。

早速 ドアの状況を拝見すると、ラッチ(ピコピコ引っ込む部分)が

 ラッチ画像※参考画像

故障しているようで、引っ込みっぱなしの症状でした。

ドアノブ(握り玉)を回すと戻るのですが、バネが切れているのか?

自力ではドアノブ(握り玉を含め)が戻らなくなっていました。

こうなってしまうと、復旧には交換が一番の早道です。

早速交換をすることとなりました。

まずはドアノブ(握り玉)を外してから、取り付け部を少し掃除します。

※棘だっていたり開口が歪なことがありますので、取付し易いように削ったりします。

 

開口が奇麗になったら 取付開始です!

取付完了後、開閉具合や施工具合を確認し 工事完了。

施工時間は、今回40分程度でした!

扉の状態にもよりますが、平均1時間程度の作業で交換ができ

比較的DIYとしても気軽にできる部位なので、一度チャレンジしてみては如何でしょう!

ちょっとした不具合でも気軽に修繕依頼を頂けましたら幸いです。

ずっと安心のまごころサポーターが、お家の悩みを解決させていただきます!

お気軽にお問い合わせください。

 

宇佐美順一
宇佐美順一

多少ギッシュなイメージですが、極めてソフトな人柄と自負しております。リフォーム工事は一つとして同じ現場がありません。その分、あらゆる状況に対応する経験が物をいうと言っても過言ではないでしょう。沢山の経験を引き出しの中に入れておりますので、お住まいの困りごとをスマートに解決いたします!「こんな事ぐらいで・・・」から「私の理想はこんな感じ」まで、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。 ■ 得意分野:内装・設備