ずっと安心サポーターブログ

  • 2022.03.02

フローリング上貼工事

大工の往古です。

 

家の中で、床が沈んだり抜けそうといった場所がある時の工事を紹介します。

こちらのお宅は、まさにそういった状況でした。

直し方は大きく二つあり

フローリングを全て剥がし、貼りなおす方法

フローリングの腐食部分を補修し、新しく上貼りする方法

今回は後者を紹介します。

 

腐食部分を大きくくり抜き、下地に腐食等無いことを確認します。

 

特に無ければベニヤで穴埋めをし、これが補修となります。

これだけで十分な強度になります。

後はこの上に新しいフローリングを貼っていくだけとなります。

全て貼り終えるとこんな感じで

補強したところが目立ったり、跡になるなど一切なく出来ます。

床貼りは色々なやり方ができるので、その一部の紹介でした。


往古龍喜

大工として現場作業をしています。その中で下地や断熱、金物など見えなくなる部分を見せれたらと思います。大工工事をする中で、そう言った裏側の部分や中身の部分が重要になる事が多くあります。リフォーム前とリフォーム後でどう変わったか、何が改善されたのかをお客様自信が知る事で私達が掲げている『ずっと安心』の第一歩になると思います。工事中でも、気になることがあれば気軽にお声がけください。