• 2015.06.15

雨の日のカーポート

サポーターの宇佐美です。

今回は、梅雨時期にとても気になる、カーポートからの雨漏りについて紹介いたします。
雨が降るとカーポート屋根の低い部分から、雨水が滝のように落ちる等の事象を、相談される事が増えてきます。
ご存知の方も多いかとは思いますが、カーポート(駐車場屋根)には、雨水を流水させる為の樋が付いていますので、よほどの大雨で樋からオーバーフローしない限り、このような事にはならない設計となっているのですが・・・
これが良く起きるのです!?
それは、砂やゴミ・枯れ葉等が蓄積し、軒樋が詰まってしまうと、行き場を失った雨水が低部よりあふれ落ちてしまいます。
【ポリカ波板撤去状態】
カーポート軒樋1.JPG CIMG2150.JPG
竪樋に繋がる部位にゴミが詰まっています。
これでは、樋の役割を果たしませんネ。
【清掃後】
CIMG2153.JPG 綺麗に清掃し、流水確認もOK!

今回、ポリカ波板も劣化していたので、新しい波板に張替えてスッキリ綺麗にリフォーム出来ました。