• 2022.06.15

天窓の交換

大工の往古です。

今日は天窓交換の紹介です。

玄関の吹き抜けにある天窓を交換させていただきました。

玄関吹き抜けの天窓は意外と多いかと思います。

若干手をつけていますが施工前がこちらです。

一応開閉できるタイプですが、正直開けることがないということで、フィックス窓に交換しました。

開閉ができない窓です。

大きさも変わって、小さいものを取り付けました。

交換後がこちらです。

下地を組み直し、防水処理もしっかり行っています。

色褪せや、湿気などのカビ、汚れ等が気になる方は検討してみてはいかがでしょうか。

  • 2022.05.25

玄関錠の不具合を対応してきました。 

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、先日伺ったT様宅の玄関不具合についてご紹介しましょう。

T様より連絡が入り、玄関の鍵が挿さらなくなってしまい外出が出来なくて

困っているとの事でした。

緊急を要していそうなので すぐに訪問し状況を確認しました。

写真のように、これ以上挿さらない状況で 無理に押し込めそうではありますが

今度は抜けなくなるか 鍵が折れてしまうかの状態です。

おそらく鍵とシリンダーの摩擦で生じた鉄粉が、シリンダー内部に付着し

内部の動きが悪くなっているものと判断し、分解清掃を行うこととしました。

※シリンダーとは鍵を差し込まれる側の部品です。(扉の中で筒状になっています)

  

分解したところ、予想通り可動部各所に鉄粉が付着していました。

クリーナーで洗浄し、潤滑用パウダーを塗付して復旧したところ

鍵の抜き差しも閉錠・開錠の回転もスムーズな動きとなり

復旧是正完了しました。

お家の急なトラブルでも、チョットした困りごとでも

お気軽に弊社まごころサポーターにご相談ください。

迅速丁寧に対応させて頂きます。

  • 2022.05.24

アコーディオンカーテン(内扉)への交換

皆さんこんにちは!
ずっと安心サポート課 栗原です。

本日は内部扉の交換についてお話しさせていただきます。

勝手口のすぐ内側(畳1枚分のスペース)に洗濯機が設置されているお客様宅でした。
扉は洗濯機側に開く状態だったため、隙間が30cmほどしかなく…ご不便を感じていました。扉が洗濯機にあたり、人も荷物も移動が困難です。

この悩みを解決したのが、横開きに開閉が出来るアコーディオンカーテンでした。
開き戸を取り付けるスペースがなかったこと、重すぎずご年配の方でも片手で軽く開けられるものを考えご提案しました。
デザインは壁紙同様お好きなものをお選びいただき、サイズはドア枠に合わせておつくりすることも出来ます!

家の中には長年使用して、抱える悩みや改善したい想いがあるはずです。
そんな時はハウジングボックスにご連絡ください。
悩みや不安を解消し、心地よくすごしていただけるお手伝いをさせていただきます。

  • 2022.05.06

キッチンの手元灯を交換しました

こんばんは
まごころサポーター 立原です。

今回はキッチンの照明の交換を行いました。

数年前に弊社でキッチン交換工事していただいたお宅で、手元灯がつかなくなったので直して欲しいとのご連絡がありました。

伺ったところ電球などではなく、商品の破損と分かったので照明の交換をおこないました。

以前のものに比べると薄型になり、センサーのオンオフ機能もつきました。

今回は全体交換となりましたが、不具合の理由を突き詰めて部分的な修繕で直せるケースもあります。

なにか気になることが有れば弊社までお問い合わせ下さい。

  • 2022.04.25

キッチン水栓を交換しました!

皆さんこんにちは!
ずっと安心サポート課 栗原です。

本日はキッチン水栓(分岐水栓)の交換についてお話しさせていただきます。

今回は置き型食洗器も使用されており、分岐水栓(水の出口をもう一つ作るための部材)を活用しご使用されていました。

水と湯がひとつの吐水口から出てくる混合栓は、ハンドル内部にカートリッジと呼ばれるフィルターが取り付けられています。分岐水栓はその下に取り付けました。
新しくシャワータイプにしたことで、シンク回りの清掃もしやすくなったとのことです。


水栓自体、いまでは形状や性能も様々です。種類が多すぎるため、自分が希望する形を探すのも一苦労。デザインだけで選ぶとサイズなどが合わず付けられないこともあります。

そんな時はハウジングボックスにご連絡ください。
いまついている水栓から情報を引き出し、新しいものが付けられるか。
デザインや機能も含め、一緒にご選定いたします。

  • 2022.04.20

和室を洋室に、フロア張り替え工事

‌大工の往古です。

今回は、現在進んでいる現場の紹介です。

その中の一部、「和室とリビングをつなげる」

の部分の流れを紹介します。

施工前がこちらです。

リビングの中に和室がある感じです。

このリビングと和室の境を無くし

一面フローリングにする、つまり

和室とリビングを繋げると言うことになります。

ここから流れの話になります。

まず、今回は「上貼り」になります。

古いフローリングの上に、新しいフローリングを貼る、ということです。

和室は解体してしまうので、新しく下地を貼ります。

下地の下には断熱材が入ります。

これが入ることで、床下からの冷たい空気を防ぎ、室内の暖かい空気は逃げにくくなります。

次に床断房です。

床断熱とは違い、直接床を温かくします。

これがあると冬でも室内は暑いくらいです。

ここまで終われば、あとはフローリングを貼っていきます。

現在進行形中の為、完成形や、全貌はまだ見れませんが

元和室とリビングがフラットになり、かなり広いリビングになりました。

今回お勧めしたいのは床断熱と、床暖房です。

よく、「床が冷たくて素足じゃ歩けない」

や、「家の中が寒くてずっと暖房つけてる」

などの声を聞きます。

床暖房までとはいかなくとも

床断熱には、省エネ効果もあるので

そう言ったことにお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

  • 2022.04.18

トイレの水が溜まらないといったトラブルがありました

こんばんは

まごころサポーター 立原です。

今日はトイレのトラブル対応についてご紹介です。

トイレを流していないのにチョロチョロと水が流れてしまってタンクに溜まらないといった不具合で佐倉市内のお客様宅へ伺いました。

伺ってタンクの中を見てみると、水を流す・とめる役割のゴムフロートという部材に繋がっている鎖が切れてしまっていたので交換しました。

以前、同様に切れてしまった際にお客様ご自身で結束バンドを使って繋げられたそうですが、鎖が短くなってしまい少しだけゴムフロートが浮いてしまい、水が流れ続ける不具合が発生していました。

鎖が立て続けに切れてしまう状況も不自然だったため、原因を調べると便座から立ち上がると自動で水を流す「オート洗浄ユニット」のモーターが故障しておりました。

症状だけで気が付かない不具合は多くあります。
これらを調べ、全体の交換ではなく
部品などのミクロな部分で交換し使えるようにする【修繕】が我々まごころサポーターの仕事です。

なにかご不便なことがあれば是非ご相談ください。
精一杯取組ませて頂きます。

  • 2022.03.28

雨戸の不具合改善!

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は雨戸についてお話しさせていただきます。

素材は木やアルミなどさまざまですが、毎日開け閉めをする中ですこしずつ痛みが蓄積し、動きが悪く不自由することがあると思います。

戸車の劣化やレールの損傷など原因は様々です。今回お伺いしたS様邸は、レール(一筋)が歪み溝もすり減ってしまったため、雨戸を移動する際重くて動かすことが困難とのことでした。戸袋(雨戸を収納する場所)は触らず、一筋を新しいものに取替。施工後に塗装。雨戸も戸車を交換し動きも滑らかにすることができました。

状態にも寄りますが、部分毎の交換で改善することも可能です。

ご自宅の雨戸で不調を感じた際はご相談ください。

状況の確認し、最善のご提案含めお客様と一緒に解決していきます。

  • 2022.03.23

キッチン水栓の水漏れ

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、キッチン水栓の修繕についてご紹介しましょう。

先日 弊社OBのT様宅で、キッチン水栓についてご相談を受けました。

『なぜか?水栓の根元がいつも濡れている。』

このようなご相談でしたので 現地の確認をさせていただきました。

状況を確認すると、吐水口の付け根から“じわーっ”と水が滴っておりました。

この状況は、吐水口の付け根上下についているパッキンの劣化が原因で起こります。

幸い在庫で当該パッキン(Xパッキンといいます)を持っていたので、早速作業に取り掛かります。

水栓の根元を残し 本体の部品を外していきます。

対象部位まで外すことが出来たら、問題のパッキンを交換します。

今度は逆の手順で部品を元に戻せば修繕完了です。(作業時間:30分~40分)

これで水漏れは無くなり、T様にも大変喜んでいただきました。

水栓のパッキンなどは消耗品です。

お使いのロケーションにより劣化速度は大きく異なりますが、消耗部材を交換することで

住設機器の寿命は大きく変わってきます。

水回りなどで ご不安なことがありましたら、お気軽に我々まごころサポーターに

ご連絡ください。

まごころサポーターは、皆さんのずっと安心にお応えしてまいります!!

 

 

  • 2022.01.12

キッチンのコーキングを打ち直しました。

皆さんこんにちわ!  まごころサポーターの宇佐美です。

今回はキッチンの天板と壁面のパネルのつなぎ目にある、コーキングについてご紹介します。

このコーキングとは、パネルと天板の接着はもとより、シリコン素材であることから

水などの侵入を防ぐ 防水効果もあります。

また この場所は、カビなどが生えたり汚れてしまったりと、経年に伴い見た目に難が出て来てしまいますが

打ち直すことで見た目も効果も復活できてしまいます。

 

今回は、切損よる打ち替えをしてきました。

既存はホワイト色を使用していましたが、切れていない部分に些少の変色が生じていたため

アイボリー色を使用することで 既存との差異をなくせました。

 シリコン切損

 

既存コーキングを剥がしてから打ち直しをします。

色の違和感もなく キレイに仕上がりました。

十分DIYで行える作業ではありますが、ちょっと不安とい方は

お気軽に弊社へお任せください。