• 2021.06.14

フルリフォームも弊社にお任せを!

こんにちは!
サポート課の栗原です。

今回は、八千代市にお引越しを計画されているO様より頂戴しました、現在進行中のマンションフルリフォーム風景をご紹介します!
キッチン・浴室・化粧台・トイレの水廻り、壁紙、床など、ほぼ全ての箇所をお任せいただきました。
フルリフォームの場合、お施主様の想いやこだわりをひとつひとつ形にするため、工事着工前には約1か月近くお打合せさせていただきました。
工事が始まると、解体→下地工事→内装工事→設備工事といった流れで、完成までに少なくとも約1ヶ月はお時間を頂きます。
家を買う=人生で最大の買い物をすることです。
最大の責任を最高の形で、ご満足いただける形で納めさせていただきます。
家と共にお客様に寄り添いながら、『ずっと安心』に繋がるよう、一所懸命努めてまいります。

進捗状況ですが、今は下地工事と内装工事の境目にいる状況です。完工予定は来月初旬。
また進捗をご報告させていただきます。
乞うご期待!

  • 2021.05.31

ネジが緩んだ⁉ドアクローザー修繕

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は、玄関ドアの上部についているドアクローザーについて投稿させていただきます。

八千代市市・OBH様宅にて、玄関ドアの留め具が壊れて扉を閉めることが出来ない!外出も出来ないし常に空いている状態で心配だから急いで見てほしいと連絡を頂戴し、緊急対応にて伺いました。

事前の見立てではドアクローザーのどこかしらに不具合があかもと予想立ててみました。

お宅に到着すると、やはりクロ―ザーの不具合ではありましたが、破損など壊れているのではなく、ネジが1本取れてしまったことが原因でした。(お施主様も私もよかったとホッとした瞬間です♪)

ドアクローザーは、開かれたままの扉を自動的に閉める役割をもっています。ただ、 自動的に閉めるとはいっても、ドアクローザー自体が動くわけではありません。本体内部にあるばねなどなどが働き、元に戻ろうとする力を使って扉を閉めてくれるのです。今回は、クローザーのアーム同士が重なる部分に使われたネジが外れてしまい、部品(アーム)同士が干渉していたため扉が閉まらない状態になっていました。ネジは行方しれずだったので、穴の大きさや深さを確認し、代替えのネジを使い無事納めさせていただきました。

家にあるものでネジを使った商品はたくさんあります。特に家具や建具(扉や窓)などは日常から使用頻度が高いため徐々にネジが緩んでしまい、最終的に外れてしまうことがあります。(これなんのネジ?こんなところのネジが緩んでる!なんてことありますよね)

メンテナンスの一つとして、年末の大掃除の時などよく使っている家具などのネジが緩んでいないか確認してみてください。緩みがそのもの自体の痛みを加速される要因になりかねません。緩んでいれば増し締めしていただくことで、長持ちさせる秘訣にもなります!

今年末までには、まだ日がありますがお時間がある時、何気にネジの緩みを見てみてはいかがでしょうか。

意外に多く緩みを発見できるかもしれませんよ!ただ、場所によっては工具が必要な場合もあります。「これは難しい。。」と思われた時には、ハウジングボックスまでご連絡ください。急いで駆けつけます!!!

  • 2021.05.26

東屋組立工事

こんにちは。

現場の往古です。

今回は佐倉市にて、東屋の組み工事がありました。

骨組みまでの工程を大まかに写真で振り返ろうと思います。

まずは設置位置を決め、そこから規模、直角を出します。

ここがうまくいかないと最後うまく収まらなかったり、カッコいい見た目になりません。

次に、基盤となる「束」を置いていきます。

これは住宅で言う「基礎」になるので必ず必要になります。

束があることで建物が安定し、強度が保たれます。

いよいよ組みに入ります。

設置した束の上に柱を立て、梁桁を組んでいきます。

柱を立てる際、しっかり垂直を見ないと梁桁が入りません。

それに加えて、建物が歪んでしまいます。

屋根に入ります。

今回は方形屋根になります。

隅木という四隅の材を組みます。

いやぁ。ここ大変でした。。

最後に根太を敷いていきます。

この根太を入れたらもう建物はビクともしません。

あとはベニヤを敷いて、壁を貼ったり、ベンチをお好みでつければ完成です。

ここまでの形かこちらです。

ここからはお客様が自分の好みで施工していきます。

この後が気になりますが自分たちはここまでです。

 

ここまで見ていただきありがとうございます。

夏に備えての東屋でした。

参考になればと思います。

  • 2021.05.21

浴室水栓交換

皆さんこんにちは

ハウジングボックスの金﨑です。

今回はOBのK様の奥様より

浴室水栓のレバーハンドルが取れてしまったと午前中にご連絡頂き

午後、水栓交換を行ってきました。

K様のお宅に到着し、浴室水栓を確認してみると

レバーハンドルが根元からポッキリ...

直ぐに新しい水栓への交換作業を始めました。

本体を外し、壁からお湯と水が通ているクランクを外すと

経年の湯垢や汚れが配管の中からも出てきました。

清掃も行い新しい水栓を取り付けました。

交換完了のご報告をK様にすると

『本日中の交換は無理だと思ってお風呂は諦めていた。』

使用されていた水栓と同等の性能の商品でのご交換希望でしたが、

新しい水栓が節水型のシャワーであったりと、基本性能が上がっていた事もあり

『新しくなって良かった。』

と喜んで下さいました。

今回は午前中にご連絡頂き、当日(16:00)にはお引渡し

することが出来ました。

使用頻度の高い水栓金具は不具合の前兆に気付きにくく、

不具合が起きた時の生活への影響が大きくなります。

皆さんの『ずっと安心』の為に、ご不安やお困り事があればお気軽にご相談下さい。