• 2018.12.06

年末に向けて…お掃除豆知識②

皆さんこんにちわ!

まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、年末の大掃除に向けての第2弾をご紹介しましょう。

今回のテーマは、『網戸』

〈手抜き編(笑)〉

基本的に網戸の掃除は、両手に雑巾をもって、

表と裏から網戸を挟んで、一緒に拭くのが一般的です。

ですが、破れたり・枠がゆがんだりで・・・少し面倒!

そこで、網戸の掃除は、雨にしてもらいましょう!

雨の日に網戸を外し、ベランダの手すり等に立てかけておきます。

すると雨が網戸の汚れを洗い流してくれ、見違えるほど綺麗に!!

綺麗になった網戸は濡れたまま、元のレールにはめ込んで完了!

お日様に乾かしてもらいましょう。

※風の強い日や大雨の日は、網戸が飛んだり倒れたりと、危険ですので避けましょう。

〈しっかりとお掃除編〉

お風呂で使うナイロンタオル(交換前の物でOK)とセスキ炭酸ソーダ水です。

※セスキ炭酸ソーダはスーパーやホームセンターだけでなく、最近では100円ショップでも手に入ります。

商品例:

セスキ炭酸ソーダは粉末なので水500mlに対して、小さじ1の割合で溶かし、スプレーボトルに入れて使います。

セスキ炭酸ソーダ水は、排気ガスや水、ホコリなど、いろいろな汚れを浮かびあがらせます。

1. セスキ炭酸ソーダ水をボディタオルに吹きかけます。

2. ボディタオルで網戸を軽くふきます。

3. キッチンペーパーなどで乾拭きをします。

すると、驚くほど綺麗に!

本来、網戸などは汚れが溜まらないうちに、上の方法で綺麗にしておくと

良いですよ。

  • 2018.11.20

年末に向けて…お掃除豆知識

皆さんこんにちわ!

まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、久しぶりの豆知識シリーズのプチ復活をしようかと思います。

11月も半ばを過ぎ、年末に向けて加速しているように感じますね。

そこで、年末の大掃除に向け、少しでもお役にたてればと思い

豆知識をご案内します。

昨今、ホームセンターやドラックストアに行けば、

多種多様の洗剤が売っておりますが

実はお酢や重曹など、キッチンにあるものでも十分に代用可能なのです。

そこで、今回はお酢を利用したお掃除をご紹介です。

~お酢(酢酸)~

お酢には酢は、カルキや水アカを溶かすほか、

殺菌効果やアンモニア臭を取り除く効果もあります。

また、仕上げのふき取りにも使えて便利。

ただし、鉄や大理石、白木には使わないようにしましょう。

何故なら、大理石などは酸に弱く、溶けてしまったり、白くなってしまいます。

※砂糖などを含んだ合わせ酢は使わず、「穀物酢」「米酢」と表記されているものを使用します。

【窓編】

汚れがつきやすい外側から磨きます。

もし、表面にホコリがついていたら、手に古靴下をはめ、ホコリを軽く払い落とし、

そのあとに、酢水(水で2~3倍に薄めた酢)をスプレーします。

ボロ布で上から下へふけば、雨などの水滴も落ちるはず。

内側も同様に拭き上げましょう。

【水廻り編】

洗面台の白いポツポツや、蛇口回りの白い固まりの原因は

水道水のカルキや、石けんカス。

酢水で分解して落とせばカンタンです!

洗面台は酢水をスプレーして、ボロ布で拭き取るだけでOK。

蛇口回りのこびりつきは、かなりガンコなので、

ペーパータオルを巻きつけて酢水をスプレーしてひと晩おきます。

その後、古歯ブラシでこすり、ボロ布でふき取ればピカピカに!