• 2022.04.18

トイレの水が溜まらないといったトラブルがありました

こんばんは

まごころサポーター 立原です。

今日はトイレのトラブル対応についてご紹介です。

トイレを流していないのにチョロチョロと水が流れてしまってタンクに溜まらないといった不具合で佐倉市内のお客様宅へ伺いました。

伺ってタンクの中を見てみると、水を流す・とめる役割のゴムフロートという部材に繋がっている鎖が切れてしまっていたので交換しました。

以前、同様に切れてしまった際にお客様ご自身で結束バンドを使って繋げられたそうですが、鎖が短くなってしまい少しだけゴムフロートが浮いてしまい、水が流れ続ける不具合が発生していました。

鎖が立て続けに切れてしまう状況も不自然だったため、原因を調べると便座から立ち上がると自動で水を流す「オート洗浄ユニット」のモーターが故障しておりました。

症状だけで気が付かない不具合は多くあります。
これらを調べ、全体の交換ではなく
部品などのミクロな部分で交換し使えるようにする【修繕】が我々まごころサポーターの仕事です。

なにかご不便なことがあれば是非ご相談ください。
精一杯取組ませて頂きます。

  • 2022.03.23

キッチン水栓の水漏れ

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、キッチン水栓の修繕についてご紹介しましょう。

先日 弊社OBのT様宅で、キッチン水栓についてご相談を受けました。

『なぜか?水栓の根元がいつも濡れている。』

このようなご相談でしたので 現地の確認をさせていただきました。

状況を確認すると、吐水口の付け根から“じわーっ”と水が滴っておりました。

この状況は、吐水口の付け根上下についているパッキンの劣化が原因で起こります。

幸い在庫で当該パッキン(Xパッキンといいます)を持っていたので、早速作業に取り掛かります。

水栓の根元を残し 本体の部品を外していきます。

対象部位まで外すことが出来たら、問題のパッキンを交換します。

今度は逆の手順で部品を元に戻せば修繕完了です。(作業時間:30分~40分)

これで水漏れは無くなり、T様にも大変喜んでいただきました。

水栓のパッキンなどは消耗品です。

お使いのロケーションにより劣化速度は大きく異なりますが、消耗部材を交換することで

住設機器の寿命は大きく変わってきます。

水回りなどで ご不安なことがありましたら、お気軽に我々まごころサポーターに

ご連絡ください。

まごころサポーターは、皆さんのずっと安心にお応えしてまいります!!

 

 

  • 2021.11.11

浴室換気乾燥暖房機を交換してきました。

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回、浴室換気乾燥暖房機を交換してきましたのでご紹介いたします。

先日、弊社OB様より「お風呂に入っていたら、急に換気扇が止まってしまい

以後、何をしても動かなくなってしまった。暖房も効かない」との連絡が入り

現地確認をしてきました。

 既存機種(パネルを外した状態)

現状を確認すると、電気通電状況には問題がなく 可動がないことから

電子系の故障と判断し、約16年の経年ということを鑑みて、修理ではなく

本体交換を提案し、ご了解を頂きました。

浴室換気乾燥暖房機(ユニットバス用)は、浴室換気扇よりも本体サイズが大きく

その分 天井開口も大きくなるため、交換に当たっては本体サイズが重要となります。

 

※サイズが合わないと開口を広げたり、小さい場合は隙間が生じます。

※また、開口を広げる際に発生する鉄粉が、浴室内の”もらい錆び”の原因となります。

 

故、極力 既存機種の後継機を選択するようにアドバイスさせて頂き

今回は当該機の後継機種にて交換工事を行うこととなりました。

後継機種は、必要開口サイズも機種本体も数ミリ程度しか相違がなく、浴室の天井は

加工の必要がありませんので、1時間程度で交換を完了することができました。

  交換後の換気乾燥暖房機

ちなみに取り外した換気乾燥暖房機はこんな感じのものです。

 意外と軽いものですよ!

 

取付完了後、試運転を行い吸引力・暖房力等を確認したところ

「やはり新品は気持ちが良いですね」とOB様からお声がけいただきました。

これからもハウジングボックスでは

おうちのトラブルからイメチェンに至るまで「ずっと安心」を

ご提案・ご提供させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

  • 2021.10.28

浴室のシャワー水栓を交換してきました!

皆さんこんにちわ!まごころサポーターの宇佐美です。

今回は浴室シャワー水栓の交換についてご紹介します。

先日、弊社OB様より「浴室の水が止まらない!」と緊急連絡が入りました。

急いで伺うと、昨晩から水が出っ放しとのことでした。

どうやら内部部品(切り替えバルブ:シャワーとカランを切り替える部品)が

故障していたようで、経年も高いので交換することとなりました。

※資材は弊社在庫品を使用することとなったため、即座に交換することができました。

  今回壊れたシャワー混合栓

 

まずは壁から水栓を外して接続部の確認!

経年は高いものの、水栓ソケットに弊害もなくスムーズに交換ができそうです。

  解体後の水栓

作業時間 約40分程度で完了し、見た目もスッキリときれいに納まりました。

水漏れなど急を要する工事から、落ち着いてプランを考える工事まで

あらゆるニーズにお応えする、「ずっと安心」のハウジングボックスへ

お気軽にお問い合わせください。

  • 2021.09.16

給湯器 GT-2427ARXをGT-C2062SARX-2-BLに交換しました。

こんにちわ!まごころサポーターの宇佐美です。

先日、給湯器GT-2427ARX(2003年製)を交換してきましたので ご紹介します。

 【既存機種GT-2427ARX】

事の発端は、お客様より『おふろの湯張りが途中で止まる』ので

見て欲しいとの連絡でした。

早速訪問してみると、リモコンにエラー番号“710”が表示されてましたので

早速 一覧表でエラー番号を調べてみると、燃焼制御回路の故障であることが判明

給湯機本体の内部エラーの為、ノーリツの修理窓口に連絡しました。

 【エラーコード710が表示】

設置からの経年が長いので、部品供給終了の懸念を抱きつつもメーカー調査を依頼

翌日メーカーメンテが訪問してくれることとなりました。

ですが・・・

予想通り、部品供給困難との事で今回交換する事となりました。

※コロナ禍で納期遅延な中、弊社では在庫を確保しておりますので対応可能でした。

お客様と機種についてお話を進める中、家族構成に変更があったとの事でしたので

(お子様の独立に伴い、現在ご夫婦2人暮らし)24号から20号に変更し

機能もフルオートからオートに変更することとなりました。

メーカーメンテの調査の翌日に交換完了!

 【新規取付GT-C2062SARX-2-BL】

機械物はいきなり壊れる事が多いので、少しでも普段と違う症状がでたら

お気軽にお問い合わせください。

  • 2021.07.26

水漏れ修繕!目に見えない部分も確認を。

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は水栓の水漏れについてお話しさせていただきます。

 

佐倉市井野にお住まいのK様宅にて、数日前からキッチンの水栓から水が漏れておりタオルを巻いてもどんどん出てくるので早めになんとかしてほしいとご依頼があり伺いました。

10年近くご使用されているキッチン水栓はカルキなどの固着で色々な部分の動きがぎこちなくなっていました(使用年数が長ければ長いだけ,どこのお宅でも確認できる内容です)。漏れている部分はハンドルと水洗金具の隙間からでした。ぽたぽたたれるレベルでなく思いの外水が出ていたので,他の部分の漏れがないか確認をしながら作業を進めたところ,水栓根本から内部に侵入し天板の裏の木が腐食しブカブカになっていました。その影響で水栓がぐらつき安定していない様子でした。

どの現場でも確認する場合は,ご依頼いただいた内容だけでなくそれに関連(付随)する箇所でも不具合がないか一緒に確認します。水が関わる場合は他へ波及する可能性も高く考えられるため,場合によっては一つずつ分解し確認が必要です。今回は目に見える範囲は数日前から発生した漏れですが,内部の漏れはそれ以前から蓄積してきたものと考えられます。

ぐらついた水栓は固定し,漏れが確認できた箇所は清掃の上,パッキンなどの交換で是正しました。

症状が目に見えた時点で早めにご連絡いただくことで,目の前だけでなく他の部分の問題も同時に確認ができ,早期解決につなげることが出来ます。

少しでも「あれっ?」「これなんだろう?」いつもと何か違うと感じることがあれば『ハウジングボックス』にご連絡ください!お施主様の疑問や不安にお応えします。

  • 2021.05.28

給湯器から水漏れ?意外と知らない理由

こんばんは まごころサポーター 立原です。

今回は給湯器のドレン排水についてご案内です。

 

屋外に給湯器が置いてあるお宅で時折

「給湯器の下の管から水が出ているんだけど,これって水漏れ?」というご相談を受けます。

給湯器には沸かす前の水を送る給水管、沸かしたお湯をおうちの中へ送る給湯管のほかに

追い炊きなど機能のものによって様々な管が出ているので、どこから漏れているのかご自身ではなかなか判別がつきにくいと思います。

しかし、それらの中にはお湯を沸かす際に出る結露水を排出するドレン管というものがあります。

エアコンなどと一緒で給湯器もお湯を沸かす際に排気を水で冷やす際に結露が出てくるんですが、これらは意外と知られていないためお問い合わせを頂く場合があります。

プラスチック製のものやアルミ製の蛇腹のホースに繋ぎ、真下の地中に差す施工が一般的ですが、コンクリート土間になっていたり立地条件によっては地中に逃がすことが難しくそのままになっているケースもあります。

写真ではアルミ製の蛇腹ホースが灰色の配管に差し込まれています。こちらは佐倉市のお宅にて、写真を撮らせて頂いています。

 

しかし給湯中は一分間にコップ一杯程度のお水が出る為、水の通り道に苔が生えてしまったりコンクリートの変色の原因になる場合もあります。

そういった場合は近くの雨樋に繋げて雨水と一緒にしてあげると、より丁寧ですね。

もちろん「身に覚えのない部分が濡れている」といった場合や「お風呂の排水管の流れが悪くなってきた気がする」という場合もすぐに弊社へご連絡ください。

 

#ずっと安心、#サポート、#御用聞き、#リフォーム、#ハウジングボックス