• 2021.07.28

窓の移設

現場の往古です。

意外と多い窓の移設工事を紹介します。

今回も写真でざっくりと説明します。

ここで紹介する現場は

もともと和室で、洋室にリフォーム

という内容です。

既存の窓は、襖のすぐ近くにあるものでした。

実物はこんな感じです。

この時点で仕上がりや防水などについて

気にする方もいらっしゃいますが

何も問題ありません。

この上に下地を流し、ボードを貼ります。

そこに壁紙を貼り、完成となります。

移設したとは思わないですね。

窓はなくすことも増やすことも

大きさも自由に変えることができます。

是非参考にしてください。

 

 

  • 2021.07.26

水漏れ修繕!目に見えない部分も確認を。

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は水栓の水漏れについてお話しさせていただきます。

 

佐倉市井野にお住まいのK様宅にて、数日前からキッチンの水栓から水が漏れておりタオルを巻いてもどんどん出てくるので早めになんとかしてほしいとご依頼があり伺いました。

10年近くご使用されているキッチン水栓はカルキなどの固着で色々な部分の動きがぎこちなくなっていました(使用年数が長ければ長いだけ,どこのお宅でも確認できる内容です)。漏れている部分はハンドルと水洗金具の隙間からでした。ぽたぽたたれるレベルでなく思いの外水が出ていたので,他の部分の漏れがないか確認をしながら作業を進めたところ,水栓根本から内部に侵入し天板の裏の木が腐食しブカブカになっていました。その影響で水栓がぐらつき安定していない様子でした。

どの現場でも確認する場合は,ご依頼いただいた内容だけでなくそれに関連(付随)する箇所でも不具合がないか一緒に確認します。水が関わる場合は他へ波及する可能性も高く考えられるため,場合によっては一つずつ分解し確認が必要です。今回は目に見える範囲は数日前から発生した漏れですが,内部の漏れはそれ以前から蓄積してきたものと考えられます。

ぐらついた水栓は固定し,漏れが確認できた箇所は清掃の上,パッキンなどの交換で是正しました。

症状が目に見えた時点で早めにご連絡いただくことで,目の前だけでなく他の部分の問題も同時に確認ができ,早期解決につなげることが出来ます。

少しでも「あれっ?」「これなんだろう?」いつもと何か違うと感じることがあれば『ハウジングボックス』にご連絡ください!お施主様の疑問や不安にお応えします。

  • 2021.07.07

部屋の仕切り工事「部屋の間仕切り工事

 

現場の往古(龍)です。

今回、数ヶ月前に行った

「部屋の仕切り工事」を紹介します。

簡単に言うと、部屋の中に壁を作り部屋を増やす

と言ったものです。

まず「天井、壁、床」に寸法の墨出しをし

写真のように間柱を立てていきます。

建具(ドア)がつくのでこの時点で建具の寸法も出します。

 間柱が建て終わったらあとは「ベニヤ or ボード」を貼っていきます。

もし壁に何か棚を作りたいなど、何か取り付けるために

強度が必要な場合はベニヤにします。

このように用途に合わせて壁を貼り、大工工事は以上です。

貼り終わりはこんな感じです。

時間と材料があればDIYでもできるかもしれません。

是非参考にしてみてください。

 

  • 2021.07.05

室内ドア・レバーハンドル交換

皆さんこんにちは!
サポート課 栗原です。
本日は、室内ドアノブ交換について少しお話しいたします。

佐倉市王子台にお住まいのH様宅にて、長年使い続けているドアノブの交換依頼がありました。トイレ用だったので鍵もついていましたが、鍵の開け閉めも扉の開閉もできない状態でした。今回弊社にご連絡いただく前、お施主様ご自身で商品を購入され交換を試みられたそうです!途中まではうまく進んだようですが、途中で行き詰まってしまい、渋々ご連絡をいただいた経緯があります。ただ、残念なことにお買い求めになられた商品はお施主様宅のトイレドアには適応せず…やむなく違う商品を探すところから始めました。結果的に同じ商品を見つけることができ交換の上、無事いつもの日常に戻ることが出来ました!

トイレやリビングの場合、日々使う頻度も多く故障につながるケースも多くなります。その理由も様々です。ドアノブが言うことを聞かなくなり開閉ができない。鍵が固くて開けられない。できることなら修繕にてまだ使い続けて欲しいと願いますが…交換を余儀なくされることもあります。
そんな時、何を買えばいいのか。どこを調べればいいのか。わからない方もいらっしゃるはずです。今回の場合も確認する内容は把握していらっしゃいましたが、測り方が違ったり、見落としがあることで違う商品が自宅に届いてしまいました。
そこで今回ドアノブを買い替える際のポイントも併せてお伝えいたします!

まず…
①メーカーと品番を特定します。
②ビス(ネジ)ピッチ(距離)を測ります。
③フロント(プレート)の高さを測ります。
④③と同じフロントの幅を測ります。
⑤ドアの厚みを測ります。
⑥バックセット(ドアの端からハンドルの中心までの距離)を測ります。

この①から⑥のサイズを測ることで、交換を検討している扉のハンドル部分は情報が得られます。あとは、ハンドルの形状やシリンダー(鍵)の有無なども一緒に確認したら、ネットやホームセンターで商品を確認してみてください。
ドアのハンドル一つにしても無数に商品があります。
測ったけどやっぱりわからない。はずせはしたけどはめられない(つけられない)などやっていくうちに、お困りごとが生まれてくるかもしれません。
そんな時はすぐにハウジングボックスにご連絡ください。

一緒に状況の確認から、交換・取付までお手伝いさせていただきます。

 

 

  • 2021.07.01

玄関ポーチのタイル欠損部を簡易補修しました!

皆さんおはようございます!

まごころサポーターの宇佐美です。

今日はOB様宅で先日行った玄関補修についてご紹介します。

 

先日、雨戸の調子が悪い(開閉が重くなってしまった)との連絡を頂き

訪問してきました。

雨戸自体は戸車の破損が原因でしたので、即時汎用戸車にて交換し

直ぐに是正出来たのですが、この時 合わせて玄関ポーチの相談をいただきました。

十数年前にタイルが剥がれ、そのまま放置していたらコンクリートが

どんどん欠けてきてしまい、足を引っかけそうで気になるとの事でした。

勿論、十数年前の事なので剥がれたタイルは紛失している・・・と思う

という話です。

全体的にタイルを貼り直すことは考えて居られないとの事で

何か方法を考えて欲しいとの相談でした。

そこで同じサイズの似たタイルを貼り付けても、色違いが出すぎると考え

モルタル補修のみをタイルと同じ高さで仕上げる方法を提案

OB様にご了解を頂き、この方法で補修を実施しました。

現存で剝がれやすそうなタイルを縦面に移設し、モルタル充填

乾燥を待ち、マスキング用テープを剥がして完成しました。

簡易補修でしたが、OB様にとても喜んで頂きました!

 

おうちのお困りごとがございましたら、お気軽にお声がけください!

 

  • 2021.06.17

トイレの修理

皆さんこんにちわ! サポート課の宇佐美です。

住宅設備機器は時期(寿命)が来たら交換するものとよく言われますが

実はこの時期(寿命)は、お手入れの仕方次第で短くも長くもできるんです。

・・・という事は、お手入れやメンテナンスを行うことで、日頃お世話になっている

トイレや浴室・キッチン等々、まだまだ長生きさせることができる!という事です。

今回は、先日行ったトイレタンク内の部品交換についてご紹介しましょう。

弊社OB宅で、トイレの部品の何か?が折れてしまい、水が止まらなくなり使えなくなった。

との相談を受け、現場確認に伺ってきました。

少々年季の入ったおトイレでしたが、まずはタンク蓋を外し中を確認。

すると浮き球支柱がポッキリと折損しており、浮き球自体が単体でフワフワしてました。

また、手洗いスパウト(吐水口)へ、水をアプローチするホースも劣化の為 破れており

正常使用が困難な状況でした。

OB様は、トイレ丸ごと交換を覚悟されていたようですが、「部品交換で復旧できますよ」と

お伝えすると、とても喜んでくださいました。

他にも部品が劣化していたので、ボールタップ(水を出しとめする部品)とゴムフロート

(排水弁部)を合わせて交換する事で、ご依頼を頂きました。

また、部品の手配までにトイレが使えないと困るので、簡易補修を施し部品を手配

後日、部品が届き無事に復旧完了しました。

後は 水垢を奇麗に落とし、復旧完了しました。

十数万円を覚悟していたトイレが、2万円以下で復旧する事が出来ました。

おうちのトラブルが発生しても、部品交換で直る場合がありますので

まずは、お気軽にお問い合わせください。

 

  • 2021.06.16

目隠しフェンス工事

工事課  往古です。

今回は造作の目隠しフェンスを紹介します。

完成形はこんな感じです。

いや、かっこいいでしょ。ねぇ。

建て始めはこんな感じです。

これだけじゃまだ迫力はないですね。

ただ一回の屋根と同じ高さなのでかなり大きいです。

少し進んで、目隠しになる材料を打っていきます。

この隙間は3センチ間隔になっています。

お客様からのご要望で、途中から4センチ間隔にしました。

正面からだとちょっと開きすぎかなと思いますが、斜めからであれば十分目隠しにはなります。

ここからはもう貼って行くだけです。

で、出来たのが

こちらです。

最初のです。

自分の家にも欲しいです。

って思ったので是非参考にしてください。

 

 

  • 2021.06.14

フルリフォームも弊社にお任せを!

こんにちは!
サポート課の栗原です。

今回は、八千代市にお引越しを計画されているO様より頂戴しました、現在進行中のマンションフルリフォーム風景をご紹介します!
キッチン・浴室・化粧台・トイレの水廻り、壁紙、床など、ほぼ全ての箇所をお任せいただきました。
フルリフォームの場合、お施主様の想いやこだわりをひとつひとつ形にするため、工事着工前には約1か月近くお打合せさせていただきました。
工事が始まると、解体→下地工事→内装工事→設備工事といった流れで、完成までに少なくとも約1ヶ月はお時間を頂きます。
家を買う=人生で最大の買い物をすることです。
最大の責任を最高の形で、ご満足いただける形で納めさせていただきます。
家と共にお客様に寄り添いながら、『ずっと安心』に繋がるよう、一所懸命努めてまいります。

進捗状況ですが、今は下地工事と内装工事の境目にいる状況です。完工予定は来月初旬。
また進捗をご報告させていただきます。
乞うご期待!

  • 2021.05.31

ネジが緩んだ⁉ドアクローザー修繕

皆さんこんにちは!

サポート課 栗原です。

本日は、玄関ドアの上部についているドアクローザーについて投稿させていただきます。

八千代市市・OBH様宅にて、玄関ドアの留め具が壊れて扉を閉めることが出来ない!外出も出来ないし常に空いている状態で心配だから急いで見てほしいと連絡を頂戴し、緊急対応にて伺いました。

事前の見立てではドアクローザーのどこかしらに不具合があかもと予想立ててみました。

お宅に到着すると、やはりクロ―ザーの不具合ではありましたが、破損など壊れているのではなく、ネジが1本取れてしまったことが原因でした。(お施主様も私もよかったとホッとした瞬間です♪)

ドアクローザーは、開かれたままの扉を自動的に閉める役割をもっています。ただ、 自動的に閉めるとはいっても、ドアクローザー自体が動くわけではありません。本体内部にあるばねなどなどが働き、元に戻ろうとする力を使って扉を閉めてくれるのです。今回は、クローザーのアーム同士が重なる部分に使われたネジが外れてしまい、部品(アーム)同士が干渉していたため扉が閉まらない状態になっていました。ネジは行方しれずだったので、穴の大きさや深さを確認し、代替えのネジを使い無事納めさせていただきました。

家にあるものでネジを使った商品はたくさんあります。特に家具や建具(扉や窓)などは日常から使用頻度が高いため徐々にネジが緩んでしまい、最終的に外れてしまうことがあります。(これなんのネジ?こんなところのネジが緩んでる!なんてことありますよね)

メンテナンスの一つとして、年末の大掃除の時などよく使っている家具などのネジが緩んでいないか確認してみてください。緩みがそのもの自体の痛みを加速される要因になりかねません。緩んでいれば増し締めしていただくことで、長持ちさせる秘訣にもなります!

今年末までには、まだ日がありますがお時間がある時、何気にネジの緩みを見てみてはいかがでしょうか。

意外に多く緩みを発見できるかもしれませんよ!ただ、場所によっては工具が必要な場合もあります。「これは難しい。。」と思われた時には、ハウジングボックスまでご連絡ください。急いで駆けつけます!!!

  • 2021.05.26

東屋組立工事

こんにちは。

現場の往古です。

今回は佐倉市にて、東屋の組み工事がありました。

骨組みまでの工程を大まかに写真で振り返ろうと思います。

まずは設置位置を決め、そこから規模、直角を出します。

ここがうまくいかないと最後うまく収まらなかったり、カッコいい見た目になりません。

次に、基盤となる「束」を置いていきます。

これは住宅で言う「基礎」になるので必ず必要になります。

束があることで建物が安定し、強度が保たれます。

いよいよ組みに入ります。

設置した束の上に柱を立て、梁桁を組んでいきます。

柱を立てる際、しっかり垂直を見ないと梁桁が入りません。

それに加えて、建物が歪んでしまいます。

屋根に入ります。

今回は方形屋根になります。

隅木という四隅の材を組みます。

いやぁ。ここ大変でした。。

最後に根太を敷いていきます。

この根太を入れたらもう建物はビクともしません。

あとはベニヤを敷いて、壁を貼ったり、ベンチをお好みでつければ完成です。

ここまでの形かこちらです。

ここからはお客様が自分の好みで施工していきます。

この後が気になりますが自分たちはここまでです。

 

ここまで見ていただきありがとうございます。

夏に備えての東屋でした。

参考になればと思います。

  • 2015.10.21

グランディアホーム工事中です。

まごころサポーターの板倉です。
本日は給湯器交換の現場よりお送りします。

グランディアホームは工事着工中の現場では必ず会社の看板を掲示しています。

看板息子

看板と共に弊社サポーターの松川です。
会社の看板を背負ってしっかり責任施工していきます。