2026.01.22 Thu

夜のトイレも安心です。

寒さが本格的になってきましたね。
くれぐれもご自愛ください。

話は変わって、夜中に目が覚めてトイレに行く際、廊下の寒さだけでなく「暗さ」に不安を感じることはありませんか?

今月の『ずっと安心通信』では、夜のトイレに安心して行くための照明について特集しました。

築20年を過ぎた住宅の場合、小さな不便が積み重なっていると思います。

・スイッチの場所が遠くて、手探りで歩くのが怖い

・廊下が細く、段差につまずきそうになる

・電気をつけた瞬間、まぶしすぎて目が冴えてしまう

「いつものことだから」と我慢しがちですが、こういったことが転倒リスクや夜間の大きなストレスにつながっています。

 

そのため、今月号ではポイントとして、人感センサー付きの足元灯をご紹介しました。これだけで、夜の安心感が劇的に変わります。

  1. スイッチ不要でパッと点灯 人感センサーが反応して自動でつくので、暗闇でスイッチを探す手間がありません。段差もしっかり見えるので、転倒リスクが大幅に軽減されます。
  2. 必要な時だけ点灯して省エネ 周囲が明るい時は消灯し、暗い時だけ反応。つけっぱなしにする必要がないので、電気代も安心です。
  3. 壁を壊さないスピード工事 「大掛かりな工事になるのでは?」と心配される方も多いですが、壁の裏側から配線を通すことで、壁を壊さずスッキリと設置できます。

 

実際に設置されたお客様からは、「足元が不安だった廊下も、安心して歩けるようになりました。夜の家の雰囲気が優しく変わって嬉しい」という声をいただきました。

住み始めてから、あるいは長く住み慣れてからこそ、「ここに明かりがあればよかった」という場所が見えてくるものです。

「うちの廊下、ちょっと危ないかも?」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。よろしくお願いします。