2015.06.30 Tue

まごころ職人会ミーティング

『自然に住もう』代表の村上です。

昨日は、毎月一度定期開催している『まごころ職人会ミーティング』でした。
“まごころ職人会”というのは、当社の棟梁・職人・協力業者をまとめた屋号になります。

こうやって毎月一度集まり、各現場の工程確認とお客様からいただいた声の共有などを行っています。

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▲女性のリフォームアドバイザーが工程を発表している様子

私たちの仕事である新築住宅やリフォームは、どんなに良い材料を使っていても、提案力が高くても、やはり棟梁・職人の腕次第です。
もちろん、現場管理をしっかりと行うことにより品質を高くするという前提は持っています。
でも、根源的には実際に現場で作業を行っている棟梁・職人の技術力の有無は工事品質に強く影響します。

しかし、昨今ではこういうことも言えます。

職人だから、腕だけ良ければいいんだ・・・というのは一昔前の話しです。
当社では腕が良いことを絶対条件としながら、棟梁・職人の人当たりの良さ・・・言い換えると、誠実さ・人間性を見ています。
具体的に、その部分を見ていると言葉に出してはいません。
だれでも自分にとって誠実であり、相手に対しても心がけているでしょうから。

・・・だから、難しいし一筋縄ではいかないですよね。
そうは言っても、私たちよりも現場に長くいて作業をするのは棟梁・職人です。
棟梁・職人とお客様との関係性、当社社員との関係性もふくめて、たがいに誠実でなければ長く仕事を続けていく仲間にはなれません。

そういう意味で、職人に見て求める誠実さ・人間性を“まごころ”と言い換えて、屋号を“まごころ職人会”としているのです。

そして、その名に恥じない仕事をしていこうと私が宣言した文章を下記ホームページに掲載しています。
ぜひご一読ください。

当社は、新築住宅とリフォームを2部門に分けて経営しています。
それぞれ、掲げているコンセプトが異なりますので、下記のように2つに分かれています。

新築住宅→「もしも、効率ばかり考えなければ、ここまで寿命の短い住宅が増えることはなかった」

リフォーム→「地元で一番の職人がまごころ込めてリフォームします」

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