2022.05.26 Thu

防災のためのリフォーム

これからの時期。

梅雨となり、台風シーズンも控えています。

 

この時期になると「雨漏り」が増えます。

乾いてしまえば大丈夫と思われるかもしれません。しかし、一度でも漏れてしまった場合、屋根の下地や壁の中の断熱材をはじめ、柱や梁にも悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

 

雨漏りが続いた場合、慢性的に柱などが湿ってしまうことで「木材腐朽菌」を繁殖させたり、その環境を好むシロアリを寄せつけ、二次被害に発展することもあるのです。

 

雨漏りを防ぐには、10年ごとを目安に点検させてください。

なにかしらの対処なり、リフォームが必要であればご提案させていただきますし、必要なければ、そのようにお伝えします。

そして、過去のブログにも書きましたが、悪質な訪問業者による『点検商法』が増えています。訪問があった場合、わたしたちにすぐにご連絡ください。

 

 

外壁や屋根をリフォームすることは、防災としても重要です。

大げさに思うかもしれませんが、2019年のあの台風のときも、被害がなかったり少なかった家は、しっかりとリフォームしている家でした。

 

まずは点検をさせてください。

点検によって知り得た「家の状態」をしっかりとお客さまにお伝えして、先にも書いたように、状態に合わせた適切なリフォームをご提案させていただきます。

 

 

梅雨は目前に迫っています。

万一、雨漏りした場合はすぐにご連絡ください。