ウッドデッキが完成!そして、やりかったことは・・・
『自然に住もう』代表の村上です。
わが家のウッドデッキが完成しました。
既成品ではなく、千葉県産の杉を使って棟梁が手仕事で仕上げたウッドデッキです。
ウッドデッキにいるだけで、木の香りが漂っていて心地よくなります。
ランタンのことはよく分かってません。
いろんな種類があって燃料もガスだったりオイルもありますね。
これから、たくさんランタンを買ってしまうんだろうな・・・そして、妻に怒られるんだろうな・・・
『自然に住もう』代表の村上です。
わが家のウッドデッキが完成しました。
既成品ではなく、千葉県産の杉を使って棟梁が手仕事で仕上げたウッドデッキです。
ウッドデッキにいるだけで、木の香りが漂っていて心地よくなります。
ランタンのことはよく分かってません。
いろんな種類があって燃料もガスだったりオイルもありますね。
これから、たくさんランタンを買ってしまうんだろうな・・・そして、妻に怒られるんだろうな・・・
『自然に住もう』代表の村上です。
それでは、昨日の予告どおりのブログを始めます。
昨日は、こういった内容を書きました。
湿気によって、長期間ずっと壁内に結露が溜まりつづけ、柱と土台だけではなく断熱材すら腐食してしまったのです。
それが、だんだん寒くなってしまった原因です。
柱や土台などの木材は、乾燥方法は様々あり良し悪しはありますが、しっかりと乾燥されて住宅に使われます。
一度乾燥した木材が、結露により濡れ続けてしまうと、木材腐朽菌を自ら繁殖させてしまい、写真のように腐ってしまうのです。
正確には、昨日のブログをご覧ください。
『昨日のブログ』はこちら
さて、このリフォームでの経験をどのように新築住宅に活かしているか・・・ですが。
『自然に住もう』代表の村上です。
昨日は朝一で銚子まで、お客様が検討している土地の確認に行きました。
土地探しをしているお客様には、気に入った土地が見つかったら決める前に一度見せてほしいと伝えています。
不動産業者が良しとしてオススメする土地や中古物件と、私たち工務店の着眼点は異なる部分があります。
例えとして・・・駅に近く立地が良くても、道路や隣地と高低差があり、土留工事などの造成費用が必要となる・・・や、私たちの腕の見せどころとしては北側に道路があり、南側には家が建っているという日当たりがあまり良くない土地でも工夫して住宅をプランニングすることで、日当たりの良いリビングにすることができます。
他にも異なる部分はありますが、第三者として工務店として土地や中古物件を確認することは私たちの重要な仕事です。
土地の確認が終わり、佐倉市で開催している『建築中の現場見学会』に向かいました。
いつものように、事前予約制なので一件ごとじっくりと見学していただきました。
最近は、リフォームを検討している方も新築住宅の見学会にお越しいただくことが増えました。
どちらも行っている当社としては、新築住宅とリフォームは“似て非なるもの”と考えています。
それでも、自然素材や無垢の木を使うことは、住む方の健康だけではなく、長く住める住宅になるという意味では共通点はたくさんあります。
『自然に住もう』代表の村上です。
私が新居に引っ越しをして2日目になりました。
昨日の夕方に時間が取れたので、リビングに置くソファを物色しに走りました。
千葉ニュータウンの通り沿いにある3件の家具屋をまわり、買った店はニ◯リです。
青山のソファ専門店にも行きましたが、子供がまだ小さいので汚れることを考えてのニト◯での購入です。
10年後なのか、子供が大きくなってからソファを買い換えるという交換条件がつきました。
ちなみに、リビングに置くテーブルは“木材利用ポイント”を使って選びます。
それはそうと、わが家ではウッドデッキの工事が進んでいます。
お見せする写真は、もったいぶって数日前のものになります。
今は、ウッドデッキの床部分は張り終わっています。
ここにも棟梁の技術力が活かされます。
棟梁が手仕事で刻んで組み上げるウッドデッキは、当社の特徴であります。
ウッドデッキに使う木材は、お馴染みの千葉県産の杉です。
天然乾燥させた杉をそのままウッドデッキに使うのではなく、ウッドロングエコという有害物質を一切含まない木材保護剤を塗っています。
ですから、杉が濃い茶色になっているのですね。
『自然に住もう』代表の村上です。
昨日、怒涛のように新居に引越しをしました。
まだまだ荷物が片付かず散乱しています。
朝起きて、いつものようにコーヒー豆を挽こうとしましたが、いつもと勝手が違うことに少々戸惑いながら・・・・そして、最新型のキッチンの使いやすさに一動作ごとに驚きながら、やっとこうして普段どおりにブログを書くまで辿りつけました。
『自然に住もう』代表の村上です。
今日という日が来るのは早いものです。
私が土地を買ったのが約2年前で、その頃から夢にまで見ていた引越しの日が来ました。
今のところ、普段のペースで朝起きて、コーヒーを入れて、音楽を聞きながらブログを書いていますが、これから荷物運びが始まります。
冷蔵庫や洗濯機などの大物は引越し業者に頼んでますが、それ以外はほとんど自分たちで乗用車に乗せて運びました。
このひと月ほどは、毎朝ダンボールを担いでました。
わが家にお越しいただいた方にしか伝わりませんが、本とCDを運ぶのは多すぎて重すぎて何度か挫けそうになりました。
『自然に住もう』代表の村上です。
今日は、当社ではじめて使用した建築材料をご紹介します。
ご存じの方も多いと思いますが、『省エネ住宅ポイント』が始まっています。
『省エネ住宅ポイント』の詳しい内容はこちら
国土交通省による『省エネ住宅ポイント』のホームページには、下記のように本制度が説明されています。
・自から居住することを目的として、エコ住宅を新築される方とエコリフォームをされる方にポイントを発行します。
・発行されるポイントは新築は1戸あたり30万ポイント、リフォームは1戸あたり上限30万ポイントの範囲で工事等の内容に応じたポイントが発行されます。(耐震改修を伴うエコリフォームの場合1戸あたりの上限は45万ポイント。)
・ポイントが発行されるまでには、「ポイント発行申請」「ポイント交換申請」「完了報告」などの手続きが必要です。(手続きは、発行対象や諸条件により異なります。)
そこで、佐倉市にて建築中の新築住宅では、本制度を利用するという前提での“エコ住宅”にするために、「省エネルギー対策等級4の木造住宅」を適用させるための施工がされています。

▲セルロースファイバーの内側に、防湿・気密シート「ザバーンBF」(デュポン)を張っています。
あくまでも地域ごとに異なる計算上ですが、佐倉市で当社の住宅仕様で「省エネルギー対策等級4の木造住宅」にするためには、セルロースファイバーの内側に「ザバーンBF」を張る必要があります。
『自然に住もう』代表の村上です。
今日は、佐倉市で建築中の新築住宅の現場を紹介します。
写真の天井をご覧ください。
こちらの現場では、天井を意匠的にするため、梁の下部分を出しています。
天井に張られている石膏ボードの上に珪藻土を塗って仕上げますが、ある程度の広さのある天井だと、のっぺりしてしまいます。
そんな場合は、こちらの現場のように、天井から梁を出してみると空間が仕切られるようになり意匠が変わります!
建具とは、室内のドアですよね。
わが家は栗を使いました。こちらの現場は杉の建具になります。
当社では、大工が建具の枠を造作するのは当たり前のことでしかありませんが、一般的に考えれば建具メーカーの工場で出来上がってくる枠を使います。
『自然に住もう』代表の村上です。
普段よりもさらに少人数のお客様を招いて「わが家見学会」を開催しました。
私が書いた『自然素材の教科書』をお読みいただいた方だけに、ご案内をさせていただきました。

▲いつになく「へ〜〜」「ほ〜〜」という微妙な感想が多かった「わが家見学会」でした。
まぁ、私の趣向がそれなりに強く反映された住宅なので、見せ物としては良かったのだと思います。
注文住宅なので、施主家族が気に入って身の丈に合えば良いのですよ。
これをこだわりと言えば、そうなのでしょうが、こだわりという趣向にお金と体力をとても消費しました。(わが家は実験住宅なので仕方ありません・・・)
見学会が終わった後、引越が終わってないのに、気分としては一段落ついた感想を持ちました。
こんな気分を持ってしまったので、引越しという大イベントに妻と温度差が出ないように気をつけようと思います。
どうしても、仕事中心に考えてしまう悪い癖が出てしまうのだーーーー
『自然に住もう』代表の村上です。
よく質問されます。
「リフォームを考えてますが、やってますか?」
「やってますよ・・・・・もちろん」
言葉が詰まるのは、リフォームの施工事例や工事中などの情報をホームページで伝えきれてないと思っているからです。
リフォームの施工事例はたくさんありますが、新築住宅とは異なり、住みながらのリフォームなので、完成後の写真が撮れないことが多いのです。
ですから、あまりリフォーム施工事例をホームページに掲載できてません・・・
『リフォーム施工事例』の詳しい内容はこちら
それでも、今日はあえてリフォームについて書きます。
当社では、自然素材と無垢の木を使ってリフォームすることを「“自然に住もう”デザインリフォーム」と言ってます。
これは、新築住宅も同じコンセプトですが、自然素材と無垢の木にこだわるが故に見た目が地味になりやすい、ある程度落ち着いた世代の方には良いのですが、デザイン性も必要!という方には物足りなさがあります。
当社では、自然素材と無垢の木を使いながらも、デザインにもこだわりましょう!ということで、“自然に住もう”デザインリフォームと言っているのです。
デザインと言いながらも、まずはリフォームの技術面からご紹介します。

▲リフォームでも断熱材『セルロースファイバー』を吹き込んでいます。
これは、すでにリフォームが終わりお客様が住んでいる住宅の工事中です。
こちらの住宅は、ハウスメーカーで建てた軽量鉄骨造でした。
古くなった壁紙クロスと石膏ボードをはがし、セルロースファイバーを吹き込み、住宅全体の断熱性を高めました。
リフォームの場合は、インプラスなど内窓も合わさて取り付けることで断熱効果をさらに高めることができます。